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技術士一次試験についてセンター試験の理社に近い
技術士補試験は、例えて言うなら、センター試験の理科・社会です。
問題のレベルや方向性なども、かなり似ているので、
技術士補は、センター試験の勉強のつもりで取り組みましょう。
適性や基礎科目は、センター試験に似てないかもしれませんが、
専門科目は社会、共通科目は理科に近いです。
そのため、この2科目を勉強するときは、
それぞれセンター社会とセンター理科を攻略するイメージで、
進めていくと、いい感じで勉強できるでしょう。
大体、本サイトで提唱している“勉強期間・1ヶ月”も、
センター試験の勉強期間を考えると、
あながち、根拠のない期間とは言えないんじゃないかと。
ちなみに、センター試験をイメージした勉強は、
“広く浅く”を大原則とすべきです。
問題のレベルは易しめですが、範囲は広いので、
全体をサラッと勉強していったほうがいいです。
1つ1つの分野に時間をかけすぎないようにしましょう。
そして、勉強期間を長く設定しないほうがいいです。
センター試験の勉強が、本番一ヶ月前になってから、
集中的に取り組んでいくように、
技術士補も、勉強期間を長くしすぎるのは、非効率です。
問題は易しいので、集中してやれば短期の勉強でも、
十分に合格点を取ることが可能ですので、
勉強期間は、なるべく圧縮するほうがいいでしょう。
あと、「なぜ、専門科目が社会で、共通科目が理科なのか」ですが、
専門科目は、計算問題があまり出題されず、
やるべきことは、ひたすら専門用語の暗記のみ。
共通科目は、広い範囲の中から、簡単な計算問題が出される。
こういった特徴があるため、上のように例えてみました。
実際に、センター試験と技術士補の両方を受験された方なら、
実感している印象だと思いますが。
