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技術士一次試験について試験時間には余裕がある
技術士補は、試験時間に余裕がないイメージがありますが、
実際に、問題を解いてみると、時間はそこそこ余ります。
この点も、センター試験の理社に似ている部分かもしれません。
一口にセンター試験と言っても、
英語、数学、国語の主要3科目と、それ以外の科目では、
本番での試験時間の余裕度が全然違ってきます。
1分1秒を争うような主要3科目に対し、
それ以外の科目は、かなり時間に余裕があります。
それこそ、1度の試験時間で2年分の問題を解いて、
ちょうどいいくらいに時間が余ることもあります。
センター試験の中でも、主要科目以外は、
このように時間的に恵まれているといえるわけです。
この状況は、技術士補試験でも同様のことが言えて、
全ての科目で、時間的に余裕を持った解答ができるでしょう。
共通や専門科目などは、一見、時間が足りなそうに感じますが、
この2科目でも、見直しができるくらいの時間は余ります。
さすがに、適性や基礎科目のように、
2年分解けるくらいに、時間が余ったりはしませんが、
決して、時間に追われるような試験にはならないでしょう。
なので、技術士補の問題を解く時は、焦らないでください。
普通のペースで解いていれば、
確実に、時間内に解答を終えることができるので、
早く解こうとして、急ぎすぎないことが非常に重要です。
いくら時間に余裕がある試験とはいえ、
焦って解けば、ミスが多くなりますし、体力も消耗します。
結果として、時間的には余裕があっても、
精神的に余裕がない状態になってしまうので、
そういった状態には、陥らないように気をつけたいですね。
何を隠そう、自分は、過去問演習の時に、
こういった“焦り状態”に陥ったことがありました。
自分に問題を解ける力があっても、
気持ちに余裕がないと、どうでもいいところでミスをしてしまい、
取れるはずの得点がとれなくなってしまいました。
本番じゃなかったので、助かりましたが、
これから勉強をする人も、焦らないように気をつけて欲しいですね。
技術士補は、全4科目で時間が余りますので。
