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技術士一次試験について

共通と専門科目が鬼門である

技術士補試験では、共通と専門科目がネックになってます。
ともに、範囲が広く、完成させるまでに時間がかかるので、
勉強に重点を置くとすれば、間違いなくこの2科目ですね。

客観的なデータが、たくさんあるわけではありませんが、

自分の周囲で技術士補に不合格になった人は、
共通科目か専門科目で、アウトになってしまってます。

特に、共通科目でアウトになった人が多いですね。


技術士補4科目の中で、明らかに簡単な適性科目は別として、
不合格になるとしたら、共通、基礎、専門のどれかです。

基礎科目は問題が難しいので、パッと見、大変そうですが、
全問解答でないことを考えると、

合格ラインを突破するのは、それほど難しいことではない。

なので、残りは共通か専門科目しかないわけです。


当初、自分は、専門科目が最大の難関だと思ってました。

技術士補は、理系の専門的な資格なので、
それに最も近い専門科目が、一番大変じゃないかと。

でも、専門科目を実際に勉強してみると、
センター社会のような感じで、意外とラクに勉強が進みました。

他の人に聞いても、「専門科目は、ラクではなかったけど、
思っていたよりは簡単だった。」
という意見が多かったです。

逆に、「共通科目は、思ったより大変」という声がありました。

自分は、共通をそれほど大変だと思いませんでしたが、

範囲の広さや2科目選択であることを考えると、
専門科目と同じか、それ以上に、厄介なのかもしれませんね。


技術士補試験では、共通と専門科目がポイント。

他の2科目は、過去問をやってチェックするくらいでいいので、
勉強の重点は、共通と専門におくべきですね。

技術士補で不合格になる人の大部分は、
この2科目で引っかかってるんじゃないかと、自分は推測してます。