技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > ムダの少ない勉強法
ムダの少ない勉強法
勉強の目的は“試験問題を解けるようにすること”
技術士補合格を目指して、勉強する上で忘れてはいけないのが、
何のために勉強するのか、という目的です。
“試験問題を解けるようにする“という目的を忘れないようにしましょう。
この章を読んだ人が、まずすべきこと
この章では、できる限りムダを省いた勉強法のヒントが書いてあります。
そのため、この章を読んだ人が、まずすべきことは、
集めたヒントをもとに、自分オリジナルの勉強法を作っていくことです。
メイン参考書を極めれば合格できる
技術士補試験には、たくさんの参考書は必要ありません。
メインで使用すべき参考書を、1〜2冊購入して、
それらを極めれば、十分に合格レベルに達することができるでしょう。
参考書選びのツボ
参考書を選ぶときには、いくつかのポイントがあります。
ここでは、参考書選びでおさえておくべきポイントを紹介するので、
実際の参考書選びに役立ててもらえればと思います。
最低3回はくり返す・・・これが重要
少数の参考書を極めるのが、合格のコツと書きましたが、
具体的には、どれくらいやるべきなのでしょうか・・・。
個人的には、最低3回くり返すことを目安にして欲しいと思います。
専門用語は図示するとわかりやすい
技術士補試験は、専門性の高い試験ですので、
パッと見では理解しづらいような用語もたくさん出てきます。
そういった用語は、図にあらわしてみると、一気に理解しやすくなります。
知識を知っているのと、使えるのは違う
技術士補の勉強は、知識のインプットがメインになりますが、
知識のインプットは、アウトプットを伴って初めて、完結します。
知識は知っているだけでなく、使えるようにならなければダメなのです。
単元ごとに知識を紙に整理せよ
勉強をしていく上で、ぜひやって欲しいのが、
それぞれの単元の知識を、紙に整理するという作業です。
これを行うことで、各単元の知識が、きちんと頭に残っていきます。
参考書全体をサーッと流し読みしてみる
参考書で勉強を始めるとき、全体をサーッと流し読みしてみましょう。
これをやっておくのとやらないのとでは、
最終的な学習効果は、大きく変わってくると思いますよ。
構成をつかんだら個々の知識をマスター
全体の構成をつかんだあとは、個々の知識をマスターしていきましょう。
このときのコツは、あらかじめ把握した全体の構成に、
それぞれの知識をあてはめるように、覚えていくことです。
復習しないと勉強する意味が無い
復習というのは、勉強法の基本であると同時に、
最大の奥義といっても過言ではないです。
復習を欠いた勉強は効果が激減するので、注意が必要です。
復習は時間よりも回数なんです
復習は、ダラダラと長時間かけてやるよりも、
短い時間のものを、何回もやったほうが、効果は大きいです。
復習は、人間関係と同じで、時間よりも回数が大切なんです。
インターネットは超有効な情報源
試験勉強をする上で、インターネットは有効な情報源になります。
ネットが無かった時代は、雑誌や書籍などから得る必要がありましたが、
現在では、ネット上から数分で情報収集が可能です。
知識の暗記は短期集中が命
知識を暗記するときは、時間をかけてはダメです。
暗記は時間をかけるほど、効率が悪くなっていくので、
できる限り、短時間で終わらせる努力が必要になってきます。
スピード暗記をするためのポイント
暗記のスピードをアップするにはコツがあります。
それは、ムリに覚えようとせずに、どんどん進むことです。
暗記のときにこれを意識していれば、スピードはかなり上がるでしょう。
付せんを参考書学習のお供に
試験勉強を行う上で、付せんはかなり役に立ってくれます。
安価なのに、いろいろと応用が効くので、
試験勉強をするときは、常時、ワキに置いておきたいですね。
合格体験記は参考程度にしましょう
試験合格者の体験を語った合格体験記。
これは、試験の知識がゼロの人にとって、役に立つように思えますが、
完全に鵜呑みにするのではなく、参考程度にしておきましょう。
ペーパーテストの勉強は基本は一緒
どんなペーパーテストの勉強でも、基本的な部分は一緒。
試験のタイプによって、表面的な部分は変えていく必要がありますが、
根っこにある作業は、どんな試験でも共通しているんです。
独学者に必要なのは、調整する力
一人で勉強していると、必ずと言っていいほど、
わからないことや、計画通りにいかない事態に遭遇します。
なので、独学で勉強する人には、それらを調整する力が必要不可欠です。
頭を休めることも勉強のうち
勉強しようというモチベーションが高いときは、
とにかく、少しでも勉強を進めようとムリしてしまいがちです。
でも、勉強しないで休むことも、立派な勉強なんです。
