技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > ムダの少ない勉強法 > 参考書選びのツボ
ムダの少ない勉強法参考書選びのツボ
参考書を選ぶときには、いくつかのポイントがあります。
ここでは、参考書選びでおさえておくべきポイントを紹介するので、
実際の参考書選びに役立ててもらえればと思います。
技術士補試験の参考書選びで、気をつけたのは以下の3点です。
・専門知識の解説がついている
・練習問題がついている
・適度な分量であること
この3点に該当する参考書はたくさんありそうですが、
いざ探してみると、意外と少数に絞れました。
もう少し規模の大きい試験なら、
たくさん該当する参考書が出てきたのかもしれませんが、
技術士補試験は、まだまだマイナーな試験なので、
上記の3点を満たす参考書は、片手で数えられるほどです。
では、なぜ上の3点に注意したのでしょうか。
まず、1点目の「専門知識の解説がついている」は、
自分に、技術士補に関連する知識が皆無だったからです。
ゼロから知識をインプットしなければならなかったので、
専門知識の解説は必須事項でした。
前提知識のある人は、1点目の条件は必要ないかもしれませんが、
そうでなければ、これは外せないでしょう。
次に、2点目の「練習問題がついている」は、
言うまでもないことかもしれません。
試験勉強は、問題を解けるようになってナンボなので、
問題がついていない参考書を買ってしまうと、
問題演習用の参考書も買わなければならなくなります。
最後に、3点目の「適度な分量であること」は、
あまり勉強に時間を割けなかったからです。
たっぷり勉強時間を取れるなら、
また別の選択肢があったのかもしれませんが、
技術士補の勉強を開始したのが、
試験日の約1ヶ月前だったので、
多すぎず少なすぎずの参考書を選ばざるを得ませんでした。
上に書いた基準は、かなり個人的な事情が混ざっているので、
全面的に参考にはならないかもしれません。
こういった例もある、くらいにとらえてもらえればと。
<技術士・試験勉強まとめ>
試験勉強では、参考書選びがかなり重要。
詳しくは、「試験勉強の道具箱」カテゴリーを参照のこと。
