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ムダの少ない勉強法

専門用語は図示するとわかりやすい

技術士補試験は、専門性の高い試験ですので、
パッと見では理解しづらいような用語もたくさん出てきます。
そういった用語は、図にあらわしてみると、一気に理解しやすくなります。

ダムや発電方法の名称など、
形のあるものの用語は、ズバリそれの図を書いてみましょう。

正確な図が書きにくい場合は、略図でもかまいません。

そのものの画像があれば、それを参考にしながら、
実際に書いてみることが重要です。


そして、法律名など、形の無いものについても
それに関するフローチャートなどを書いてみましょう。

読んでいて頭が混乱してくるような法律文を
理解しやすいように図におきかえてみるわけです。


とにかく、わかりにくいものは、図で表してみる。
この発想がとても重要だと思います。

文章を読んでわかりづらい専門用語を、
文章のまま覚えようとしても、なかなか頭に入りません。

たとえ頭に入ったとしても、問題で聞かれたときに、
応用できるかどうかはかなり微妙でしょう。

覚えにくく、使いづらいのが、文章による暗記なんです。


ところが、それを図に置きかえてやると状況は一変します。

かなりわかりづらい専門用語でも、
スイスイと脳みそのなかに入っていってくれます。

そして、思い出すときも、その図を思い出すだけでOK。


用語を図に置きかえるのに、手間がかかるのが欠点ですが、
使い時を間違えなければ、かなり役に立つ方法といえます。

カンタンに覚えられそうな用語は、
そのまんま覚えてしまえばいいですが、

なかなか覚えられない用語などは、
このような図に置きかえるやり方を試してみてください。

用語を問題中で使用する時が来ても
かなりスムーズに、頭から取り出すことができますから。


<技術士・試験勉強まとめ>

技術士補の勉強では、図を積極的に活用すべし。
文字よりも、図のほうがたくさんの情報を伝えることができる。