技術士・試験勉強を応援しないサイトでは、技術士補試験に、30日×2時間の勉強で合格する方法を紹介していきます。応援はしませんよ・・・笑

技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > ムダの少ない勉強法 > 復習は時間よりも回数なんです

ムダの少ない勉強法

復習は時間よりも回数なんです

復習は、ダラダラと長時間かけてやるよりも、
短い時間のものを、何回もやったほうが、効果は大きいです。
復習は、人間関係と同じで、時間よりも回数が大切なんです。

ある単元の復習に3時間かけるとしたら、

3時間の復習を1回だけやるよりも、

1時間の復習を、期間を空けて、3回やったほうが、
知識の定着率は、はるかに大きくなります。


もちろん、1回の復習を短時間で終わらせようとして、
復習の質そのものが下がってしまっては、意味が無いですが、

ある程度の質を保てているなら、時間をかけるより、
回数をこなすことを重視したほうがいいでしょう。

自分の今までの経験でいうと、
1つの知識について、3〜4回は復習したほうがいいと思います。

それくらいやれば、忘れ去る確率はかなり下がるでしょう。

そのあとも、暇を見つけてチョコチョコと見直すと
より効果的なのは言うまでもありません。


このように、復習は回数が重要であることを考えると、
複数の参考書に手を出すことの危険性が、よくわかると思います。

1冊の参考書でさえ、何回も復習するのは時間がかかるのに、
それが、2冊、3冊となったら、いつまで立っても勉強が終わりません。

どの知識も理解度が中途半端なまま、試験に臨むことになるので、
その結果は、おのずとわかるのではないかと。


さらに、復習は回数が重要であることを考慮すると

通勤の電車内や待ち時間などでやる
ちょっとした復習も、つみ重なるとバカにならない効果を発揮します。

日常生活には、ちょっとした空き時間がゴロゴロと転がっているので、
それを利用しない手はないと思います。


かく言う自分も、技術士補の勉強中は、
ちょっとした空き時間を見つけては、参考書を見直していました。

1回の復習では、大したことはできませんが、

5回、6回とつみ重なっていくと、
ホントに、しっかりとした知識の定着へとつながりました。

これから勉強を始める方は、ぜひ、やってみることをオススメします。


<技術士・試験勉強まとめ>

復習は、短時間でよいので、回数をこなすこと。
人間関係と同じで、回数が多いほど、知識への親しみが湧いてきます。