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ムダの少ない勉強法知識の暗記は短期集中が命
知識を暗記するときは、時間をかけてはダメです。
暗記は時間をかけるほど、効率が悪くなっていくので、
できる限り、短時間で終わらせる努力が必要になってきます。
技術士補には、覚えるべきたくさんの用語がでてきます。
仮に、その用語が500個あったとしたら、
どんな覚え方が一番効果的だと思いますか。
まあ、暗記の仕方は、人それぞれ違うと思うので、
絶対的な正解はないのかもしれませんが、
自分なりの答えは、次のような感じです。
それは、500個を1日で覚えるか、
もしくは2〜3日に分割して覚えるかのどちらかです。
いずれにしても、1回覚えきるのに、できる限り時間をかけないようにします。
これぐらいの短期集中で覚えようとすると、
1回覚えたくらいでは、あまり記憶には残りません。
でも、それでも全然OKです。想定の範囲内です。
1回目の暗記が終わったら、すかさず2回目に入るだけのことですから。
2回目も同じように短期集中でやりますが、
1回目に比べて、短い時間でやり終えられるでしょう。
そして、2回目が終わったら3回目・・・4回目。
こんな感じで、短期集中と回数を重視して覚えていきます。
暗記というのは、覚えやすく忘れやすいので、
毎日コツコツとやろうとすると、全てを覚えきる頃には、
初めの頃にやった知識を、忘れてしまうことが多いです。
勉強は、一度やったところを完全に忘れてしまう前に
再びやることが重要なので、
暗記にはなるべく時間をかけないほうが、
効率の良いやり方になると思っています。
もちろん、時間をかけないといっても、
適当に暗記しなさいということではなくて、
同じだけ時間をかけるなら、短期集中でやりましょう、という意味です。
<技術士・試験勉強まとめ>
知識の暗記は、短期集中で終わらせるべし。
時間をかけるほどに、学習の効率は低下してしまう。
