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ムダの少ない勉強法

付せんを参考書学習のお供に

試験勉強を行う上で、付せんはかなり役に立ってくれます。
安価なのに、いろいろと応用が効くので、
試験勉強をするときは、常時、ワキに置いておきたいですね。

付せんは、長方形の手の平サイズのメモ帳のことで、

裏側に弱いノリがついているので、
いろいろな所に貼ったりはがしたりができます。

別名、ポスト・イットとも言うそうです。


小型の紙切れにノリがついただけという単純な作りですが、
シンプルであるがゆえに、かなりの応用が効きます。

この記事を書いている現在も、PCディスプレイのワキには、

このサイトの方向性や全体の構成が書かれた
付せんが何枚も貼り付けられています。

生活のあらゆる場面で活躍しているので、
付せん無しの日常は、考えられないくらいです。


そんな付せんですが、試験勉強をする上でもかなり便利です。

イマイチ覚えきれていない単元に貼り付けて、
ヒマな時に重点的に勉強できるようにしたり、

過去問演習などで重要だと思った知識を、
付せんに書いて、メイン参考書に貼り付けたり、

一日の学習予定を机のワキに貼り付けて、
作業の進行度合いをチェックしたり、

とにかく、アイデア次第で、いろいろと役に立ってくれます。


もちろん、勉強の中心は参考書なのですが、
それを補助する役割として、付せんを持っておきたいですね。

自分は、試験勉強に欠かせない3種の神器は、
参考書・筆記用具・付せんだと思っていますので。


一口に付せんといっても、いろんなサイズがあるので
100円ショップに行って、チェックしてみるといいでしょう。

個人的には、1枚のサイズが大きすぎても、
小さすぎても使いづらいので。

2.5×7.5cmサイズのものと、1.5×7.5cmサイズのものを愛用しています。

ここら辺は個人の好みと使い方によって
しっくりくるものを選べばいいと思いますよ。


<技術士・試験勉強まとめ>

付せんは、試験勉強に積極的に活用しよう。
シンプルな作りだからこそ、応用法は幅広く存在する。