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極限まで効率化した計画

定期的に復習する日をはさむべし

技術士補は、知識の詰め込みがモノをいう試験なので、
定期的な復習は、必要不可欠です。
計画にも、きちんと復習する日を盛り込んでおきましょう。

このサイトの他の章でも、復習の重要性を、
しつこいくらいに書いていますが、

ここでも、再び、復習の重要性を訴えたいと思います。


技術士補の勉強では、知識を暗記することが、
主要な位置を占めています。

普通の人の記憶力では、一度、知識を暗記しただけでは、
その大部分は、長持ちすることはありません。

ちょっと時間が空いただけで、忘れ去られてしまいます。

それを防ぐためには、一度やったところを、
忘れてしまう前に、もう一度やり直すことが重要です。

このような記憶の上塗りをするためにも、
勉強の中に復習を組み込む必要があるわけです。


また、勉強を進めていく過程で、過去問や演習問題を
解いていくことになるでしょう。

そういった問題も、やりっぱなしにしては、
学習効果は、半減してしまいます。

特に、正解できなかった問題を解けるようにするのは、
未知の知識を覚えることと同じなので、

一度やっただけでは、すぐに忘れてしまいます。

それを防ぐためにも、復習は必要になってくるでしょう。


暗記した知識を定着させるだけなら、
空いた時間を活用すれば事足りるかもしれません。

しかし、一度解いた問題を解きなおしたりするのは、
それなりに時間がかかるので、

週に一度くらいは、本格的な復習日を設けたほうが、いいように思いますね。


新しい知識を勉強するのに比べて、
復習はそれほど、負担がかからないと思います。

なので、勉強に疲れた脳を休めるついでに、
復習をしてしまうといいんじゃないかと。

定期的に復習していれば、一度にかかる時間も少ないでしょうから。


<技術士・試験勉強まとめ>

勉強計画において、復習する日を必ず盛り込むべし。
復習日は、参考書を進める日と同じくらい重要である。