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極限まで効率化した計画計画は、予定通りに進まなくて当たり前
勉強計画は、勉強を進める上での目安ですので、
計画どおりに進まなくても、焦る必要はありません。
計画どおりに進まないのが、当たり前くらいに考えておきましょう。
勉強計画を立てて、勉強していていつも思うのが、
自分の意志の弱さについてです。
30分勉強すべきところを、25分勉強したら、
ネットサーフィンを始めてしまったり、
眠いからという理由で、勉強をサボってしまったり。
こういったことが原因で、
計画どおりに勉強が進まないことがよくあります。
というか、こういった原因がほとんどかもしれません。
自分ひとりで勉強していると、
勉強は、全て自分でやっていかなければなりません。
サボったり妥協しても、注意してくれる人がいませんので、
自分で自分を律していく必要があります。
ところが、自分のような意志の弱い人間には、
100%自分をコントロールすることは難しいです。
そして、その結果として、計画どおりに勉強が進まなくなります。
「そんなのダメじゃん」と思われるかもしれませんが、
自分は、それでもいいと思っています。
なぜなら、試験に合格しさえすればよいなら、
100%計画どおりに進まなくても合格できるように、
若干の余裕をもたせた計画を立てればいいからです。
予定外の用事が入ったりして、勉強が遅れることもありますが、
自分のサボりによって勉強が遅れることも多いです。
これを100%なくそうと努力するのもアリですが、
「多少の遅れが出て当然」と考えて、
余裕をもって取り組むことも、1つの手だと思います。
そういった余裕をとれない状況下で、勉強する場合は、
できるだけ自分を律する必要がありますが、
基本的には、計画どおりに進まないと考えておくべきかと。
<技術士・試験勉強まとめ>
計画が予定通りに進まないのは、珍しいことではない。
若干の遅れが出ているくらいで、ちょうどいいと考えよう。
