技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > 極限まで効率化した計画 > 全ての科目は過去問より始めよう
極限まで効率化した計画全ての科目は過去問より始めよう
ペーパーテスト攻略の基本は、過去問にあります。
技術士補の勉強を始めるときも、まずは過去問から。
2〜3年分の過去問を解いてみて、感触をつかみましょう。
その科目で合格点を取るには、どんな知識や情報が必要なのか、
過去問を解くことで、それをつかんで欲しいです。
専門科目や基礎科目などは、
過去問を解いたあとで、本格的な勉強が始まりますし、
適性科目や共通科目などは、
過去問を解いた時点で、勉強を終えていいかもしれません。
いずれにしても、全ての科目は、過去問より始まるわけです。
過去問を解くことで、勉強の方向性をつかむには、
ある程度の経験が必要になるかもしれません。
慣れてくれば、1〜2年分を解いただけで、
勉強の方向性がほぼ見えてきますが、
慣れないうちは、数年分解いてみても、
なかなか方向性が決められないかもしれません。
そういった場合には、一度解いた過去問をもう一度やってみてください。
次の年に出題される問題は、
基本的に、過去問と似たような問題が出題されます。
その問題を解くには、どのような知識が必要か意識しながら、
過去問を解きなおして欲しいわけですね。
そうすると、徐々に方向性が見えてきますから。
ハッキリと確信はできなくても、
こんな感じでやったらいいんじゃないか、というくらいで十分です。
あとは、実際に、その方向に向けて努力してみてください。
試験勉強をどのように進めていくかは、過去問次第と言えるので、
まずは、過去問から始めてみる。
これは、ペーパーテストの必勝パターンと言ってもいいでしょう。
自分が何かの試験を受けるときでも、
まずは、過去問を解くことから始めますから。
<技術士・試験勉強まとめ>
全てのペーパーテストは、過去問に始まり過去問に終わる。
それぐらいの意気込みで、過去問を活用しましょう。
