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極限まで効率化した計画眠気に耐えながらの勉強はしてはダメ
時間に余裕がなかったり、本番が近づいたりすると、
どうしても、睡魔と闘いながら勉強をしてしまいがちです。
でも、こういった勉強は、効果が薄いのでできる限り避けるべきです。
眠気に耐えながらの勉強はツライものです。
意識が朦朧とするなかで、必死で頭とペンを動かしていくのは、
当事者にしか味わえないしんどさがあります。
そして、辛いだけならまだしも、眠気に耐えての勉強は、
まともな勉強になりません。
勉強しているときは、きちんとやっているつもりでも、
意識が回復したあとで、その痕跡を見てみると、
メチャクチャな勉強になっていることが往々にしてあります。
ここで書いたのは猛烈な睡魔に襲われている状況ですが、
ちょっとした眠気でも、状況は変わりません。
体を動かすのなら、ちょっとの眠気なら影響ありませんが、
頭を使う作業では、ちょっとした眠気ですら、
大きな妨害要因になります。
頭が冴えているかどうかで、勉強の質は大きく変わるので、
とにかく、眠くならないコンディションを作ることが大切ですね。
ポイントは、食事と休息のタイミングです。
日々の勉強をしていく上で、睡魔に襲われることが多いなら、
この2つのタイミングに注意してみてください。
食事する時間をずらしてみたり、量を減らしてみたり。
また、勉強する前に10分くらい仮眠してみたり。
この2つについていろいろと試してみると、
眠くなりにくいコンディション作りに役立つでしょう。
仕事が忙しい人は、眠気と戦いながら
机に向かわなければならないかもしれませんが、
そういった人たちも、食事と休息のタイミングを
いろいろと工夫してみるといいでしょう。
合格に必要なのは、眠気に耐えながら勉強できる根性ではなく、
眠気に襲われないようなコンディション作りです。
眠くなった時点で、そのHの勉強はストップしてしまうので、
勉強に入るまでの準備が肝心になるわけですね。
<技術士・試験勉強まとめ>
眠気は、極端に、作業の能率をダウンさせる。
睡魔に襲われたら、思い切って、仮眠をとってしまおう。
