技術士・試験勉強を応援しないサイトでは、技術士補試験に、30日×2時間の勉強で合格する方法を紹介していきます。応援はしませんよ・・・笑

技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > 極限まで効率化した計画 > 計画作成後は、情報をシャットアウト

極限まで効率化した計画

計画作成後は、情報をシャットアウト

勉強する上で、情報は大いに越したことはありません。
ですが、必要のないタイミングで、情報をインプットすることは、
あまり好ましくないので、時には、シャットアウトすることも必要です。

これは自分の悪い癖でもあるのですが、
とにかく、いろんな情報に振り回されてしまうのです。

ちょうど自分が技術士補を受けた年度から、
専門科目の問題数が増えたりしたので、

自分の周囲では、そのことについて、
いろいろな情報が飛びかっていました。


問題数が増えて、解答すべき問題数が同じなら、
捨てられる問題が増えるので、難易度は下がるはずですが、

本当に、難易度は下がるのかどうか。

もしくは、問題の傾向が変わるので、
それまでの過去問が役に立たなくなるんじゃないか。

・・・などなど、推測の域を出ない情報が飛びかってました。


今だからこそ断言できるのですが、勉強を開始した後で、
こういった情報に振り回されるのは問題外です。

勉強を開始する前、つまり、勉強計画を立てている段階では、
こういった情報も考慮すべきですが、

いざ勉強が始まったら、よほど重要な情報でなければ、
シャットアウトしたほうがいいと思います。

周囲に飛びかう有象無象の情報に影響されていると、
勉強の方向性がブレてしまいますから。


言い換えれば、計画を作成する段階で、
重要な情報は全ておさえておくべきだとも言えます。

勉強期間のわずか数ヶ月の間に、
新しい重要情報が、ポンポン出てくることは考えにくいです。

手に入れるべき情報は、すでに世の中に出回っていますので、
勉強をはじめる前に、きちんと収集しておきましょう。


受験者にとって、試験に関連する情報は影響力が大きいです。

そのため、勉強を始めてから、それらを収集していたのでは、
確実に、勉強に悪影響が出るので、

いったん、勉強を始めたら、情報はシャットアウトしたほうがいいでしょう。


<技術士・試験勉強まとめ>

情報は、良い意味でも悪い意味でも、人に影響を与える。
計画作成後は、余計な情報を入れないことも大切。