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極限まで効率化した計画

大雑把でいいので、とにかく計画を立てよう

計画を立てるのに慣れていない場合、気合が入りすぎたり、
ビビッてなかなか作成に踏み出せなかったりしますが、
細かいことは気にせずに、ちゃちゃっと計画を立ててしまいましょう。

勉強計画を立てる経験が少ないときほど、
完璧な計画を立てようと意気込んでしまいがちです。

確かに、計画の完成度が高いに越したことはありませんが、

どのみち、勉強は計画どおりに進まないので、
あまりそこで時間をとられすぎるのも考えものです。

基本的な流れがしっかりしていれば、
あとは、大雑把な計画でもいいくらいです。

とにかく、時間をかけずに立てることが重要なんですね。


実際、自分が勉強計画を立てるときでも、
大して時間をかけることはありません。

技術士補の計画を立てたときも、情報集めに2〜3日かけて、
その後、1日で計画を立てた記憶があります。

試験の規模や難易度が変われば、状況は変わりますが、
計画作成に費やす時間は、これくらいのものです。

計画作成に時間をかけすぎると、
勉強にも悪い影響が出ることが、過去の失敗からわかっているので、

意図的に、短時間で作成するようにしています。


なぜ大雑把な計画でもいいのかというと、

実は、計画を作成した時点で、
計画作成の目的は、半分くらい達成しているからなんです。

計画を作成するのは、今後の勉強の予定を立てるためですが、
試験についての情報を整理するという目的もあるんです。

そして、計画作成が終われば、試験についての情報は、
ある程度、整理できているはずですので、

計画は、作成することにも意義があるわけです。


細かい部分にこだわった、完成度の高い計画を立てるのもいいですが、
計画作成の基本は、「大雑把なものを素早く」だと思います。

計画作成に時間を使いすぎても、あまり良いことはないので、

本サイトに書いてある、計画作成のポイントを外さないようにしながら、
スピード重視で作成するのがいいかと。


<技術士・試験勉強まとめ>

慣れないうちは、計画を立てるだけでもビビッてしまいがち。
間違っていたら修正すればいいので、とにかく計画を立ててみよう。