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極限まで効率化した計画10日間の勉強で合格した友人の話
本サイトでは、1〜2ヶ月の勉強で技術士補合格を推奨してますが、
それを下回る10日間で合格した友人がいます。
ここでは、その友人が取った勉強法について書いてみます。
その友人が合格したのは、技術士補の建設部門。
専門科目は、ちょっとした知識はあったのかもしれませんが、
ほぼゼロからのスタートと言っていいでしょう。
で、彼から話を聞いたところ、10日間でやったのは、
専門科目と基礎科目のみだったそうです。
その中でも、専門科目に集中していた。
彼の場合、共通科目が免除だったのと、
適性科目が楽勝という情報を事前に知っていたので、
なおさら、専門に集中できたんでしょう。
彼の学力なら、共通科目も余裕で突破していたでしょうが、
これが免除されたのは大きかったかもしれません。
基礎科目に関しても、過去問を解いた段階で、
合格ラインを突破できる確信を持てたのと、
問題そのものは難しいと感じたために、
過去問をやっただけで終わりにしたそうです。
専門科目に対する基礎科目の配点の低さを考えると、
あまり深い追いしなかったのは、賢明だったでしょう。
で、残された時間を、ひたすら専門の暗記と演習に費やす。
これによって、無事合格を達成できたわけです。
自分は、さすがに、これほどの短期合格を目指す勇気はありませんが、
彼の話を聞いていると、技術士補はポイントさえ押えられれば、
短期間での合格は可能だろうと思えてきます。
共通科目を免除されているか、余裕で突破できる学力があれば、
ひたすら専門をやるだけですから。
あと、彼がやった試験勉強は、期間こそ違えど、
本サイトで書いてあることと、ほとんど変わりません。
技術士補合格で押えるべきポイントは、
自分と友人で同じだったということでしょうか。
まあ、あまり勉強計画を短期にしすぎると、
リスクが大きいので、最低1ヶ月は勉強したほうがいいでしょうが、
重要ポイントさえ外さなければ、
技術士補の短期合格は、十分に可能と思ってもらえればと。
勉強上の重要ポイントは、
本サイトに余すところなく書いてあるので、
ぜひ、いろんな記事を読んで、ピックアップしていってください。
<技術士・試験勉強まとめ>
ポイントさえおさえれば、技術士補の短期合格は可能。
特に、共通科目の免除は、かなりのアドバンテージになる。
