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適性科目適性科目で問われているもの
適性科目では、一般常識や倫理について出題されます。
そのような出題を通して、出題者が聞いているのは、
一言で言ってしまえば、技術士補としての"適性”なんです。
「適性科目なんだから、当たり前じゃねーか」という声が聞こえてきそうですね。
まあ、そういう意見は置いといて、
適性科目では、問題を通して、
技術士補としての適性を問われています。
適性科目の問題を解いたことがない人は、
イメージしづらいかもしれませんが、
適性科目は、ふるい落とすための科目ではありません。
技術士補になったら“ヤバイ人"だけをフィルタリングする、
いわば、通過するための試験と言っていいでしょう。
適性科目で聞かれるのは、
一般常識や技術者としての倫理観についてです。
文章で「一般常識や技術者としての倫理観」などと書くと、
ちょっと難しそうに思えるかもしれませんが、
常識を持って社会生活を送れている人なら、
ほぼ正解することができるでしょう。
それこそ、マークミスでもしない限り、
ここで不合格になることは考えにくいですね。
過去問を解いて、手応えがよくなければ、
必死で勉強したほうがいいですが、
合格ラインを突破できそうなら、
それ以上、勉強する必要はないと思います。
適性科目は通過しさえすればいいので、
余った時間は、他の科目にあてたほうがいいですから。
この章では、適性科目について、記事を書いていきますが、
サラッと読み流すだけでいいと思います。
技術士補の4科目の中で、一番短期間で突破できるのが、
この適性科目と言っていいでしょう。
<技術士・試験勉強まとめ>
適性科目で問われているのは、一般常識である。
これがわかっていれば、適性科目は突破したも同然。
