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適性科目

適性科目の勉強期間は1日

適性科目の勉強は、短期間で終わらせることが重要。
過去問以外に、取り立ててやるべきこともないので、
1日だけ時間が取れれば、それで十分ではないでしょうか。

実際、自分が技術士補の勉強をした時も、
適性科目にかけた時間は、1日だけでした。

それも、丸一日使ったのではなく、全部で3時間くらいです。

なので、タイトルには「勉強期間は1日」と書いてますが、
正確には、3〜4時間あれば十分だと言えます。


まあ、これは適性科目を順調に突破できたときの話で、

過去問を解いて不安が残る人は、
多少、参考書などで対策したほうがいいと思います。

その場合、勉強期間が1日というわけにはいかず、

数日は勉強する時間を取って欲しいですね。
(まあ、それでも数字で終わるわけですが・・・。)


で、1日の3〜4時間で何をやったかと言えば、
適性科目の過去問を数年分です。

実際に、過去問を解いてみて、答え合わせをし、
どのような部分が間違えやすいのかをチェックします。

その作業を数年分やると、大体それくらいの時間になると思います。


ちなみに、適性科目の試験時間は1時間となってますが、
普通に解いていれば、絶対に時間はあまります。

せいぜい、かかったとしても30分くらいですね。

自宅で過去問を解く場合は、
本番よりもはるかにプレッシャーが無いと思うので、

かなり早い時間で解き終わることでしょう。


そういった場合は、答え合わせに力を入れてください。

適性科目は、問題そのものは易しいですが、
問題文や選択肢をよく読まないと、ケアレスミスをしやすいですから。

自分がケアレスミスしやすい部分は、
しっかりとチェックしておいて欲しいと思います。

この点にだけは注意が必要ですよ。


<技術士・試験勉強まとめ>

適性科目は、過去問を数年分やっておけば大丈夫。
そのためにかかる時間は、長くみつもっても1日くらい。