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適性科目

ちょっとしたフェイントに注意すること

適性科目は、文章が長いので、ついつい流し読みしがちですが、
問題や選択肢をよく読まないと不正解になります。
この点が、適性科目で唯一の注意点ですよ。

自宅で過去問を解いている時だけでなく、
本番の適性科目でも、十分に注意して欲しいです。

このサイトでは、「適性科目は楽勝」的な雰囲気で、
これまで文章を書いてきていますが、

この1点だけは、ホントに注意するべきです。

適性科目は、文章をよく読まないで、解答してしまうと、
結構、ケアレスミスをしやすいですから。


まあ、1問や2問、不正解になったからといって、
一気に不合格へと転落していくわけではないですが、

適性科目は、油断しやすいので、
余計なお世話と思いながらも、わざわざ書いているわけです。


ちなみに、適性科目の問題文をよく読むと、
出題者がしかけたフェイントが、見つかったりします。

じっくりと問題文を読まない受験生なら、
勘違いしてしまうような文章が、それにあたります。

全ての問題にフェイントがしかけてあるわけではないですが、

じっくりと問題を読んでいると、
「まぎらわしいなぁ」と感じる部分は、たまにあるので、

出題者の意図にのせられないようにしましょうね。


本番の試験では、適性科目は15問解答します。

文章が長い問題が多いため、
じっくりと読んでいると、イライラしてくるかもしれませんが、

時間は絶対に余るので、
細かな部分をとばして読まないようにしてください。

そういった焦りによるケアレスミスが、
適性科目における唯一の懸念事項ですから。


<技術士・試験勉強まとめ>

適性科目は、問題文にフェイントがかけてあることがある。
長くて目がチカチカしても、問題文はよく読もう。