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適性科目

本番での適性科目は、肩慣らしにしよう

本番の適性科目では、リラックスして取り組むべきです。
かなりゆっくりと解いていっても、時間は確実にあまるので、
肩慣らしのような感じで、気楽な気分で望みましょう。

自分が受験した頃と時間割が変わっていなければ、
適性科目は、午前中に行われることになります。

午後には、専門科目、基礎科目という、
合否を決定付ける科目が続いていくので、

適性科目で神経をすり減らしていては、
後半の2科目で、息切れしてしまうことでしょう。


試験開始後、最初が共通科目で、適性科目をはさんで、
専門科目、基礎科目という時間割になっているので、

最初の共通科目で、それなりに神経を使うと思います。

適性科目の後には、1時間の昼休みがあるので、
適性科目で一息ついて、午後の試験に臨むのが理想的ですね。


適性科目は問題文が長いため、時間がかかると思われがちですが、
問題数が少ないので、普通に解いていれば時間は余ります。

そして、きちんと文章を読んでさえいれば、
不合格になることは考えにくいです。

なので、適性科目はリラックスして望むのが一番ですね。


注意すべきは、焦りによるケアレスミスと、
気合の入りすぎによる体力の消耗ですから。

この2つはともに、リラックスすることで回避できます。

試験時間は十分にありますし、
問題も難しくないので、この点にだけ注意して欲しいですね。


ちなみに、自分は適性科目を受けていたとき、
次の専門科目のことで頭がいっぱいでした。

適性の問題をさっさと解き終えたあとは、
専門科目をどういう順番で、解いていこうかと考えてました。

このときの順番が役に立ったので、適性科目もまんざら捨てたもんじゃないです(笑)


<技術士・試験勉強まとめ>

本番でも、適性科目は緊張する必要はない。
軽い気持ちで、取り組むば、きっとパスできるでしょう。