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適性科目それでも適性科目が不安な人のために
適性科目の勉強は、過去問をやっておくだけでOK。
でも、それだけじゃ不安だという人もいるかもしれません。
そんな人は、これから書く勉強をやっておくといいでしょう。
勉強をすると言っても、適性科目の勉強なので、
大して時間はかかりません。せいぜい2〜3日くらい。
「試験勉強の道具箱」で紹介してある、
適性科目についての参考書をやればいいだけです。
知識の解説部分をバーッと読んでみて、
演習問題を全部といてみましょう。
演習問題の答えあわせでは、
間違えた問題について、原因を追求しておくべきです。
知識が足りないために間違えたなら仕方ないですが、
問題文をよく読まないことでケアレスミスが連発しているなら、
それには注意してください。
本番でケアレスミスを連発すると、
適性科目でも不合格になる可能性がありますから。
知識の解説部分には、技術士法などの
小難しい文章が書かれているので、一通り読んでおきましょう。
細かい部分まで理解しようとすると頭が痛くなるので、
大まかな意味がわかれば十分です。
解説部分は、一度、流し読みするだけでいいと思います。
ここまで書いてきたように、適性科目の勉強をするなら、
問題演習を中心にやっていきましょう。
特に、ケアレスミスをどこでしやすいのか、
調べておくことは、決して、ムダにはならないと思います。
過去問を解いて、合格ラインを超えてるなら、
それ以上の勉強は必要ないと思っていますが、
適性科目が心配な人は、このような感じでやっていきましょう。
時間に余裕があるなら、2〜3日くらい勉強に当てるのも、
役に立つと思いますから。
<技術士・試験勉強まとめ>
適性科目の勉強でも、問題演習がポイント。
「試験勉強の道具箱」で紹介した参考書で勉強するとよい。
