技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > 共通科目 > 【数学】微積は問題パターンごと覚えよ
共通科目【数学】微積は問題パターンごと覚えよ
共通科目の微積には、一定のパターンがあります。
そのパターンは、数え切れないほどあるわけではないので、
全てのパターンを覚え尽くしてしまいましょう。
大学受験においても、微積はパターン問題が多かったです。
問題のレベルが上がると、どの分野でも
基本的なパターンに一工夫しないと解けないようになっていますが、
微積の問題だけは、問題のレベルが上がっても、
機械的なパターンで解けてしまう問題が多くありました。
だからこそ、入試本番で、微積の問題が出たら、
最初にそれをやってみるのは、受験の鉄則みたいなものです。
そして、この鉄則はかなり有効だったりします。
共通科目の数学では、それほど難しい問題は出ませんが、
問題のパターンが限られているのは一緒。
慣れない人にとっては複雑に見えても、
いざ、パターンを覚えてしまうと、スムーズに解答できます。
高校だけでなく、大学の範囲も同様です。
なので、微積を勉強していく場合は、
問題を解いて、それの答え合わせをするというより、
問題の解答ごと覚えてしまう感じで勉強しましょう。
そっちのほうが、絶対に効率はいいです。
積分の問題などは、慣れていないと、かなりとまどうかもしれません。
自分も最初に勉強した頃は、
こんなのが出たら、使いこなせないと思っていました。
でも、フタを開けてみれば、似たようなパターンが出てくるだけです。
易しいレベルの問題では、
斬新な使い方が出てくることはありませんでした。
だからこそ、パターンごと覚えてしまうのが効果的なわけです。
表面的な形や数値は違っていても、
基本となるパターンは、大して種類が無いので、
そこを押えておけば、安定して得点できると思います。
