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共通科目【数学】受験参考書と大学の教科書を使え
共通科目では、大学受験の参考書と大学の教科書が役に立ちます。
この2冊を参照しながら、共通科目の問題を解いていくのが、
最も効率的な勉強となることでしょう。
イキナリ参考書や大学の教科書の該当部分を勉強するのもいいですが、
まずは、共通科目の過去問や、
「試験勉強の道具箱」で紹介している参考書で、
勉強をスタートさせるほうが、ムダが少ないと思います。
過去問や共通科目の参考書を、それなりに勉強すれば、
共通科目の数学で出そうな分野やレベルがわかりますので、
その後で、参考書や教科書をやっても遅くないです。
共通科目の数学は、出題分野が偏っているので、
それをあらかじめ知っておけば、
参考書や教科書で、分野を絞って勉強できるでしょう。
微積にしても、ベクトル・行列にしても、
問題で聞かれるのは、計算ができるかどうかだけです。
決して、難しいレベルの問題が出てこないので、
勉強する時も、基本レベルに絞ってやるといいでしょう。
どれくらいが、基本レベルになるかですが、
共通科目の過去問と似たような問題なら、
それは、ほぼ基本レベルだと思っていいです。
基本レベルの問題が、どういうものかわからない人は、
過去問と似たような問題を探すといいでしょう。
受験参考書や教科書には、過去問にあるような問題が、
絶対に載っています。これは間違いない。
だから、そういったものをチョイスして解いていれば、
それが数学対策になってしまうわけです。
以上をまとめると、共通科目の数学には、
共通科目の参考書と、受験参考書、大学の教科書。
この3点セットを用意して欲しいですね。
これらを用意できれば、あとはひたすらやるだけですから。
