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共通科目

【物理】大学の範囲は捨ててもよい

大学で習う物理の範囲は、放置してもかまいません。
実際、自分は、大学の物理はパッパラパーだったので、
ほぼ高校までの範囲にしぼって勉強していました。

もちろん、時間的に余裕があったり、
大学の範囲の知識があれば、やったほうがいいです。

知識があるなら捨てないほうが良いに決まっています。

しかし、仮に、大学でやる範囲を捨てても、

高校までの物理がしっかりとできていれば、
共通科目の物理は、十分に解答することができます。

出題される問題の多くは、高校までの物理で対処できますから。


自分も大学の範囲まで、物理を勉強しようかと思いました。

でも、大学の範囲まで、易しく書かれた参考書って、
なかなか見当たらないように思います。

大学受験までの物理であれば、わかりやすいものはたくさんあるのに。

自分の探し方が、かなり不足しているのかもしれませんが、
わかりやすい参考書がないのは、勉強において致命的。

これが、大学の範囲を捨てた一因でもあります。


大学の授業をきちんと受けている人は、
大学の範囲まで、勉強したほうが、より高得点が狙えるでしょう。

ただその場合でも、まずは、高校の範囲を固めておくべきです。
問題の大半は、高校の範囲から出されるわけですから。


まあ、もう一度、共通科目の勉強をするなら、
大学の範囲まで物理を勉強してみたい気持ちはありますね。

高校までの物理は、肝心なところがボカされていた気がするので、
そこら辺を、きっちりやってみたかったです。

「そんなにやりたいなら、趣味としてやれば」という声が聞こえてきそうですが、

趣味で勉強しようとしても、
モチベーションがあがんないんですよねぇ(笑)