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基礎科目

問題は難しいが5割得点は可能

基礎科目は、範囲が広く、問題のレベルも高いです。
しかし、全ての問題に解答する必要は無いので、
合格ラインの5割得点は、決して難しくありません。

もちろん、全ての問題に解答する必要があるなら、
基礎科目はかなりの難関となっていたでしょう。


実際、自分は基礎科目の勉強を始めたとき、

全解答だと勘違いしていたので、
問題の難しさに、一瞬、合格を諦めたほどでした。

「こんなん、どうやって解けって言うの??」と、茫然自失です。

しばらくして基礎科目の解答数に気づいたので、
モチベーションを回復できましたが、

本番まで残り2週間位だったので、
真剣に試験勉強するのをやめようかと思ってましたから。


そんな勘違いはさておき、基礎科目は、
出題される30問中、半分の15問をマークすればOKです。

30問のうち半分に解答して、その半分に正解すればいいので、
基礎科目はそれほど難しくありません。

専門科目を補うために、基礎科目で高得点を狙うなら、
また、難易度は変わってくるでしょうが、

合格ラインの5割を超えるだけなら、大変ではないですね。


基礎科目30問の中には、明らかに難しい問題と、
サービスといえるくらい簡単な問題、

そして、そこそこの難易度をほこる問題が、散りばめられてます。

なので、受験生は、難しい問題を避けて、
サービス問題とそこそこの問題を解いていく必要がありますね。

基礎科目は、問題を解くことよりも、
問題の難易度を見抜くことに重点をおいたほうがいいでしょう。

難しい問題は、どうあがいても解答の根拠が見えてこないので、
そういった問題を見抜く練習をしたほうがいいと思います。

詳しい練習のやり方については、別の記事で書いてみますね。


<技術士・試験勉強まとめ>

基礎科目の問題は難しいが、5割得点は可能である。
カンタンに解けそうな問題を選ぶことが、ポイント。