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基礎科目重要度は専門科目の半分
技術士補は、専門科目と基礎科目の兼ね合いで合否がきまります。
専門と基礎の合計が、50%を超えている必要がありますが、
基礎科目の配点は、専門科目の半分になっています。
何のことかよくわからない人のために解説しておくと、
基礎科目は、15問解答で満点が15点です。
専門科目は、25問解答で満点が50点になります。
で、合格基準の1つとして、以下のものがあります。
基礎と専門の得点がそれぞれ40%を超えており、
かつ、基礎と専門の合計が50%を超えている。
つまり、基礎と専門それぞれで、40%以上の得点が最低条件で、
基礎と専門を足して、50%を超えている必要があるわけです。
おそらく、最後の基礎と専門を足して50%が、
話をややこしくしているかもしれませんが、
要するに、基礎と専門の両方が、50%を超えていればいいわけです。
仮に、専門科目が50%に届かなかったとしても、
基礎科目で高得点をとれていれば、
合計で50%を超えることができるかもしれません。
しかし、上に書いてあるように、
基礎は1問1点なのに対し、専門は1問2点の配点です。
なので、基礎科目は専門の半分の配点しかないので、
基礎科目で専門の不足を補おうという発想は、
しないほうがいいんじゃないでしょうか。
専門科目に対して、基礎科目は配点が半分なので、
勉強の重要度の半分になると思います。
問題選択の感覚をつければ、
基礎科目で5割の得点は難しくないので、
そこを超えられれば、勉強をストップするのもありかと。
残った時間は、配点の高い専門科目などに使いましょう。
<技術士・試験勉強まとめ>
合格基準において、基礎科目は専門の半分の配点でしかない。
影響力の大きい専門科目に時間をかけましょう。
