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専門科目

覚えて解く、解いて覚えるをくり返す

専門科目では、暗記と演習を交互にやることがポイント。
知識がゼロでは問題が解けませんし、知識を暗記しても、
問題を解くことに使えなければ、時間のムダになってしまいます。

同じような内容を「極限まで効率化した計画」にも書いていますが、
かなり重要なことなので、この章でも書きます。


専門科目の勉強は、暗記と演習を交互にやるのがいいです。

ウロ覚えでいいので、全体の知識を大まかに覚える。
一段落したら、問題演習をしてみる。

解けない問題や知らない知識が必ず出てくるので、
それを覚えたり、参考書で調べなおす。

そして、また、参考書を覚えなおす。問題を解く。

このくり返しが、一番効率がいいように思いますね。


暗記・演習のサイクルをくり返すほど、
一度のサイクルにかかる時間は短くなり、

手持ちの知識や、正解できる問題も増えていくことでしょう。


ただ単に、参考書を暗記するのでなく、間に演習をはさむことで、

どういった知識が狙われやすいのか、
もしくは、どういった覚え方をすればよいのか、

このような実戦的な経験が、身に付いていくと思います。


上で書いた流れは、専門科目全体でやるのでなく、
単元ごとにやったほうがいいと思います。

単元1〜3を勉強するなら、次のような流れにしましょう。


(単元1を暗記して、問題演習、答え合わせをしっかり)
 ↓
(単元2を暗記して、問題演習、答え合わせをしっかり)
 ↓
(単元3を暗記して、問題演習、答え合わせをしっかり)


単元3が終わったら、また最初からやり直します。

単元がたくさんある場合は、2回目に入るまでに
それなりに期間が空いてしまうので、

空いた時間などで、復習をしてやる必要があるでしょう。

こうやって文章で書いてみるとあたり前の流れですが、
これが専門科目の基本的な勉強ステップになると思います。


<技術士・試験勉強まとめ>

専門科目では、暗記と演習を交互にやっていくべし。
これは、インプットとアウトプットを交互にやることに等しい。