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専門科目

専門科目は復習の徹底がポイント

専門科目の勉強では、知識を大量に暗記していきますので、
専門科目では、復習の徹底が生命線となります。
これをやるかやらないかが、合否を分けるとすら言えるでしょう。

人間の頭脳には“忘れる”という機能がついているので、
一度覚えた知識も、放っておくと、使い物にならなくなります。

生きていく上で、“忘れる“ことは、ありがたい部分もあるのかもしれませんが、
試験勉強においては、最大の敵となります。

必死こいて覚えた知識を忘れ去ってしまったのでは、
頑張って勉強している意味がないですから。


特に、専門科目では、知識を大量に暗記するので、
コマメに復習する必要があります。

復習といっても、机に向かって、厳密にやる必要はなく、
以前やったところを、再び覚えなおす程度で十分です。

それぐらいの軽いノリでいいので、
回数を重視して、コマメに復習してください。


かくいう自分も、技術士補の勉強中は、
専門科目の参考書を常に持ち歩いていました。

そして、ちょっとした時間ができると、
今まで勉強したところを、見直すようにしてました。

この作業は、技術士補の試験が終わるまで続きます。


自分が復習をした時も、気合など全然入ってません。

むしろ、電車内の中吊り広告を眺めるくらいの気楽さで、
今までやったところを見返しただけです。

もちろん、覚えなおそうという気持ちは持っていましたが、
リラックス度合いは、携帯ゲームをやっている時と同じくらい。

まあ、今思えば、これくらいのノリだったので、
ことあるごとに参考書を見返す気分になったのかもしれませんが。


このような軽い復習以外にも、
机に向かってする復習も、定期的にやるべきでしょう。

いずれの場合も、復習は回数がモノをいうので、
時間を見つけては、やってみると効果が大きいですね。

要は、大量の知識を本番まで保持できればいいので、
そのための方法が復習なわけです。

専門科目では、特に、重要な方法になるでしょう。


<技術士・試験勉強まとめ>

専門科目では、復習の徹底が重要となる。
覚えた労力をムダにしないためにも、コマメに復習しましょう。