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専門科目

知識は1冊の参考書に集積させること

専門科目を勉強していると、たくさんの重要知識に出会います。
それらをバラバラにしておいたのでは、効率が良くありませんので、
メインで使用している参考書に書き写しておくべきです。

専門科目の勉強が、メインの参考書だけで完結するなら、
わざわざこんなことは書きません。

でも、専門科目は、過去問やネット上の解説、
「技術士受験を応援するページ」の情報など、

参考書以外の情報でも、かなり重要なものがあります。


専門科目で必要になる重要知識の大部分は、
参考書がカバーしてくれますが、100%ではありません。

参考書以外でも、「これは重要だな」と思う知識が必ず出てきます。

そういった情報を、参考書の該当する単元に書き写すわけです。


参考書以外の情報は、読んだとその時は重要だと感じても、
時間が経つにつれて、どこにあったのか忘れてしまいます。

そういった知識を、再び探すのは困難だし面倒です。

だからこそ、知識は1つの場所に集めておくことが重要になります。


必要なことは参考書に全て書いてあると思えば、
復習をするときに、非常に便利ですし、

新たに重要知識がでてきた時も、集める場所が決まっていれば、
スムーズにインプットできるんじゃないでしょうか。


まあ、参考書に書き込む知識は、それほど多くありませんから。

さすがに、参考書に大部分の事は書かれているので、
スペースの心配をする必要はありません。

新たな知識がでてきた時に、書き写すだけで
十分に対処できることと思います。


そうやって重要知識を網羅した参考書を持っていれば、
プレッシャーのかかる当日も、乗り切れそうな気がしませんか?

技術士補で使った参考書は、手元にありますが、
それなりに手間をかけた参考書は、なかなか捨てられないですね。


<技術士・試験勉強まとめ>

様々な媒体から得た情報は、1ヶ所に集めるべし。
メインの参考書にまとめておけば、必要な時にすぐ見返すことができる。