技術士・試験勉強を応援しないサイトでは、技術士補試験に、30日×2時間の勉強で合格する方法を紹介していきます。応援はしませんよ・・・笑

技術士・試験勉強を応援しないサイト(技術士補) > 専門科目 > 難しい用語はイメージに置きかえよう

専門科目

難しい用語はイメージに置きかえよう

難しい専門用語は、図で書いてみるとわかりやすいです。
参考書の解説は、基本的に文字が主体になっているので、
覚えにくいな〜と感じたら、即座に図を書き込むことをオススメします。

現在は、インターネットという便利なものがあるので、

googleなどで、専門用語名を打ち込んで画像検索すれば、
即座に、その写真やイラストが出てきます。

よほどマニアックな用語でない限り、
何かしらの画像が出てくるので、それを参考書に書き込むわけです。


例えば、「場所打ち杭」という専門用語。

今でこそ当たり前の知識になっていますが、
技術士補の勉強をするまでは、全くイメージがわきませんでした。

そんな時には、googleで「場所打ち杭」と画像検索。

 →「場所打ち杭」の検索結果はこんな感じです。

何ページか見ていくと、アースドリルやオールケーシングの図が出てきたりして、
場所打ち杭のイメージが、なんとなく掴めてきます。

あとは、大まかなイメージを、参考書に書き写すだけ。

現に、自分の参考書には、場所打ち杭についての図が書いてあります。


参考書はスペースの関係上、どうしても文字が主体になります。

そのため、未知の用語は、イマイチ覚えづらいんですが、
こうして画像を調べることで、理解度が一気に上がります。

文字で覚えようとするとピンと来ない用語でも、
イメージに置きかえてしまえば、スイスイと頭に入ってきますから。


一昔前なら、こういったやり方は難しかったでしょうが、

今ならインターネットが普及しているので、
バンバンこの方法で、知識を増やしていって欲しいですね。

専門科目は範囲が広いので、
今まで知らなかった用語のほうが多いと思います。

そういったものを検索して、図として書き込むのは、
確かに時間のかかる作業ではありますが、

暗記効率はダンゼン上なので、長期的に見たら、
このやり方のほうが、丸暗記よりも優れているんじゃないかと。

全部の知識に使う必要はないので、
覚えにくいものに限定してやってみるといいでしょう。


<技術士・試験勉強まとめ>

図というのは、文字の何倍もの情報をもっている。
わかりにくい用語は、図で置きかえると理解度が跳ね上がる。