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専門科目難しい用語はイメージに置きかえよう
難しい専門用語は、図で書いてみるとわかりやすいです。
参考書の解説は、基本的に文字が主体になっているので、
覚えにくいな〜と感じたら、即座に図を書き込むことをオススメします。
現在は、インターネットという便利なものがあるので、
googleなどで、専門用語名を打ち込んで画像検索すれば、
即座に、その写真やイラストが出てきます。
よほどマニアックな用語でない限り、
何かしらの画像が出てくるので、それを参考書に書き込むわけです。
例えば、「場所打ち杭」という専門用語。
今でこそ当たり前の知識になっていますが、
技術士補の勉強をするまでは、全くイメージがわきませんでした。
そんな時には、googleで「場所打ち杭」と画像検索。
何ページか見ていくと、アースドリルやオールケーシングの図が出てきたりして、
場所打ち杭のイメージが、なんとなく掴めてきます。
あとは、大まかなイメージを、参考書に書き写すだけ。
現に、自分の参考書には、場所打ち杭についての図が書いてあります。
参考書はスペースの関係上、どうしても文字が主体になります。
そのため、未知の用語は、イマイチ覚えづらいんですが、
こうして画像を調べることで、理解度が一気に上がります。
文字で覚えようとするとピンと来ない用語でも、
イメージに置きかえてしまえば、スイスイと頭に入ってきますから。
一昔前なら、こういったやり方は難しかったでしょうが、
今ならインターネットが普及しているので、
バンバンこの方法で、知識を増やしていって欲しいですね。
専門科目は範囲が広いので、
今まで知らなかった用語のほうが多いと思います。
そういったものを検索して、図として書き込むのは、
確かに時間のかかる作業ではありますが、
暗記効率はダンゼン上なので、長期的に見たら、
このやり方のほうが、丸暗記よりも優れているんじゃないかと。
全部の知識に使う必要はないので、
覚えにくいものに限定してやってみるといいでしょう。
<技術士・試験勉強まとめ>
図というのは、文字の何倍もの情報をもっている。
わかりにくい用語は、図で置きかえると理解度が跳ね上がる。
