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専門科目

【土質・基礎】計算問題は捨ててもよい

土質では、毎年1問、計算問題が出題されます。
ゼロから勉強するには、結構難易度が高かったりするので、
捨ててしまうのも、1つの戦略と言えるでしょう。

もちろん、解けるのであれば、
確実に、得点することに越したことはありません。

でも、計算問題を捨てたところで、たかだか1問。

他の設問への影響は全く無いので、
勉強にかかる時間を考えると、捨ててもいいんじゃないかと。


土質・基礎の分野の他の問題は、専門科目の設問と同じで、
用語を把握すれば解答できてしまいます。

ところが、土質の計算問題は、それに加えて、
もう一歩踏み込んだ勉強が必要になるんです。

計算問題を解くためだけの勉強です。

仮に、計算問題の勉強をして、解けるようになったとしても、
配点は、1点分だけしかありませんから、

コストパフォーマンスを考えると、割に合わないですね。


かくいう自分は、大学の授業ノートを元にして、
計算問題攻略を試みましたが、

本番では、見事に不正解になってしまいました。

結構、一生懸命対策してたので、それなりに自信はあったんですが、
正解できずに終わってしまいました。

同じ年に受けた友人は、「大して難しくなかった」と言ってたので、

自分の実力が足りなかっただけかもしれませんが、
合否にはそれほど影響しなかったことは確かです。


土質の計算問題は、短期合格をする上では、
捨てたほうがスムーズに勉強がはかどるかもしれませんので、

自分の実力と相談して、捨てるかどうか判断するべきかと。

本番でも、自信が無かったら、解答を出しても
マークしないという選択肢もありですね。