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専門科目【土質・基礎】工法は図に書いて把握すべし
土質・基礎分野では、さまざまな地盤工法が出てきます。
これらの工法は、文字だけで覚えようとしても難しいので、
図に書いて覚えると、スッと記憶の中に入ってきてくれます。
バーチカルドレーンだとか、サンドコンパクションパイルだとか、
地盤工法は、種類が多く、なかなか覚えづらいです。
各工法の説明文を読んでみても、
どれも似たりよったりで、なかなか区別がつきません。
すでに実務経験があって、実際に工法を見たことがあれば、
スイスイと頭の中に入っていくのかもしれませんが、
実務経験が無い状態で、文字情報だけで覚えようとするのは、
かなりムリがあると言えるでしょう。
仮に、文字の上だけで覚えたとしても、
ちょっとヒネリを加えられたら、途端に、つまづいてしまいます。
なので、これらの工法は、図に書いて覚えるべきです。
インターネットで、工法名を検索すれば、
それに関連した画像が、必ず出てくるので、
それを利用して、自分で図を書いてみることですね。
ヘタクソでもいいので、参考書の該当部分に図を書いておくと、
思っている以上に、暗記効果がアップしてくれます。
参考書に書き込むときだけ面倒ですが、
それ以後の復習などで、かなりの威力を発揮するので、
覚えにくい工法は、図で書き込むことを強くオススメします。
土質・基礎分野では、そういった工法の煩雑さを狙って、
ニセの選択肢を作ったりしてきますので、
工法をきちんと区別して覚えておくことは、
この分野で得点するのに、重要な条件となるでしょう。
計算問題は、頑張って勉強しないと得点できないので、
図さえ書けばOKな地盤工法はきちんとやっておきましょう。
図で書き込んでしまえば、後はラクラクですから。
