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専門科目

【構造・コン】部材の特性と接合がポイント

構造部材の特性や接合は、狙われやすいので、確実に押えておきましょう。
細長比の定義や座屈、接合方法についてなど、
細かい式も含めて、重点的に学習しておくことをオススメします。

構造分野では、構造力学のような計算問題は出てこず、
出てくるのは、部材の特性や接合などが多いです。

これが、土質のように、確実に1問計算問題が出るなら、
勉強の仕方も変わってくるのかもしれませんが、

ありがたいことに、単純な用語問題しか出ないので、
上述の頻出分野だけ押えておけば、大丈夫です。

まあ、複雑な構造計算は出題されませんが、
シンプルな計算問題は、出題されるかもしれないので、

断面二次モーメントや有効座屈長についてなどの式は、
正確に把握しておいたほうがいいでしょう。

式の単位なども、細かく覚えておいたほうがいいです。

まあ、構造分野でやるべきはそれぐらいですかね。


ちなみに、接合の問題では、ボルト接合と溶接をやっておきましょう。

これらの接合は、現在でも、メインで使われている接合なので、
試験でも狙われる可能性が高いです。

もう1つのリベット接合については、
一昔前の接合になってしまっているので、

どんな感じで接続するのかを、覚えておくだけでいいと思います。

個人的には、リベット接合が一番好きなんですけど。

真っ赤に熱したリベットを、ガンガン叩いて変形させて
接続するという、原始的なところがいいですねぇ。

原始的すぎて、ボルトへと移ってしまったのでしょうが。


あと、ボルト接合については、計算問題が出る可能性もあるので、
構造の場合と同じように、計算式をマスターしておいたほうがいいですね。

出題されても、簡単なものだとは思いますが、
単位を間違ったものにしたりと、フェイントをかけられるかもしれないので、

細かい部分まで押えておく必要があるでしょう。