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【都市計画】基本法律を理解しよう

都市計画の肝はなんといっても、基本的な法律です。
基本的な法律に基づいて、都市計画は行われるので、
これらの法律を覚えることが、都市計画の勉強の第一歩となります。

細かな法律を覚えなければいけないので、
都市計画が、好きか嫌いかは、この部分次第かもしれません。

自分は、堅苦しい法律の暗記が苦手だったので、
最終的に都市計画を捨ててしまいました。

でも、好き嫌いに関わらず、都市計画を勉強するなら、
基本法律のマスターは避けて通れないですね。


技術士補の都市計画では、法律は広く浅く聞かれるので、
主要な法律を、サーッとマスターするのがいいでしょう。

細かい部分まで突っ込まれることはありませんが、

各法律がどのようなことを意味しているかくらいは、
浅くでいいので覚えておくべきかと。

都市計画の勉強は、法律さえマスターしてしまえば、
あとは、スムーズにいくと思うんで。


ちなみに、法律の文面を読んでいて常々感じるのは、
法律の文章というのは、バリバリ左脳的な文章だなぁと。

必要な内容を必要な順序で述べているのかもしれませんが、
非常に読みづらく、内容も理解しづらいです。

もうちょっとこなれた日本語で書けよ、とか思っちゃいますね。

まあ、こなれた日本語で書いてしまうと、
どうとでもとれてしまう文章になってしまうので、

厳密さが重要な法律では、命取りなのかもしれませんね。

解釈の幅を限定するという意味では、
左脳的なガチガチの文章のほうが、法律には合っているのかも。

学者が書く論文なども、同じようにガチガチの文章ですが、

学術論文も、解釈に違いが出るようではマズイので、
あのような文章になっているんでしょう。

まあ、メチャクチャ読みづらいので勘弁して欲しいですが・・・笑