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【河川・砂防】わかりにくい河川法の読み方

河川分野において、河川法の理解は必須といえますが、
河川法は法律だけに、読んでもなかなか理解しづらいです。
そんなわかりにくい河川法の読み方について紹介します。

読み方といっても、大げさなものではありません。
具体的なテクニックではなく、心構えといったものです。

わかりにくい文章は、誰が読んでもわかりにくいですし、
難しい文章は、誰が読んでも、理解しづらいです。


河川法などは、読みづらい文体で、
しかも、内容もかなり理解しづらい文章と言えるので、

これを完璧に理解しようとするのは、難しいです。

何回も読み直せば、理解できないことはないでしょうが、
試験問題を解くだけなら、そこまでの理解度は必要とされません。


では、河川法はどのように読んでいくべきなのか。。。

個人的には、大まかに書かれている内容がわかれば、
それで十分だと思っています。

河川の勉強をする以上、一度も目を通さないのはマズイ。

でも、読んだからといって、即、問題が解けるようになるわけではないんです。
だから、大まかに理解できるくらいでかまいません。

そして、一度目を通したら、それで十分ですね。


あとは、参考書の河川法の部分を読んでいけばいいでしょう。

実際、河川法関連の問題を解く上では、
参考書の解説のほうが、数倍は役に立ちます。

参考書では、ムダな部分は省略してくれており、
試験に出そうな部分のみ書かれていますので、

本格的な勉強では、参考書重視になるわけですね。


でも、河川法に目を通すことがムダというわけではないです。

河川法を読まずに、参考書だけで勉強するのと、
一度目を通してから、参考書で勉強するのでは、

参考書の解説の理解度が根本的に違ってきますから。

何度も読む必要は無いですが、
大まかな全体像をつかむくらいには、読んでおいたほうがいいでしょう。