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専門科目【電力】主流の発電方式をチェックしよう
電力土木では、発電の知識を増やすことが最大のポイントです。
本番でも、かなりの確率で出題が予想されるので、
主流となる発電方式については、きちんとチェックしときましょう。
電力分野の3大発電方式は、何だかわかりますか?
それは、水力発電、火力発電、原子力発電です。
自分は、技術士補の勉強をするまで、
発電については、全く知識がありませんでしたが、
専門科目では、この電力分野はかなり気に入ってました。
なぜなら、比較的、出題傾向が読みやすかったからです。
専門科目の勉強をしていると、
分野ごとに狙われやすい部分などがわかってきますが、
電力の場合は、発電について、かなり聞かれることが多かったです。
なので、この部分を重点的にやっておけば、
電力は、かなり得点しやすい分野だと言えますね。
発電の流れなどは、参考書の解説だけでは足りないかもしれないので、
そういった場合は、ネットなどで調べておきましょう。
発電のメカニズムがわかると、それに伴って起きる問題や、
その方式の将来性などがなんとなく見えてきます。
水力、火力、原子力以外の発電方式も
出題される可能性がないとは言えませんが、
まだまだ、現実的な利用率は低めなので、
基本は、主流の3大方式を押えておくべきでしょう。
まあ、火力や原子力発電は問題も多いので、
今後、日本の発電が変わっていくかもしれませんね。
そうなったら、専門科目の出題比率も変わることでしょう。
個人的には、そういった変化は大歓迎ですが、
あと数十年はかかるのかなぁ・・・。
