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専門科目【道路】まぎらわしい道路の種類の覚え方
道路にはいくつかの種類があるため、慣れていない人は、
区別がつけられずに混同してしまいます。
そういった場合、各道路について図を書いてみると覚えやすいです。
「また、図に書け、か・・・」と思った人もいるかもしれません。
でも、同じことを何度も書いてしまうくらい、
専門科目の勉強では、図が役に立ってくれるんです。
わかりにくい用語は、図に書いて理解する。
これは、技術士補の勉強の鉄則と言っていいでしょう。
自分が道路についての知識を、それなりに持っていたなら
道路について図をかけ、などと言わなかったと思います。
でも、自分すら免許を持っていないので、
道路について、あまりよくわかっていませんでした。
そもそも、自動車専用道路が何なのかも意味不明でしたから。
そんな状況だったので、理解を深めるために、
道路についてネットで検索して、
それに関連した、図を書いていくことにしました。
自動車専用道路は、文字通り、自動車専用の道路。
そして、それ以外は、自動車じゃなくてもOKな道路。
そういったことを踏まえて、
山の中に、自動車専用の道路がある図と、
町の中に、自動車専用の道路がある図。
そして、同じように自動車以外の道路図を2つ。
これを参考書に書き込んで、知識の定着をはかりました。
種別に関しては、地方優先の自動車専用道優先と考えて、
第1種、第2種、、、と覚えていきました。
こんな単純な覚え方ですが、道路の知識が皆無だったのに
きちんと区別して覚えられるようになっています。
自動車専用道には、さらに細かな区別があるので、
それも図を使うことで乗り切っていきました。
最初は、何が何だか区別がつきませんが、
やってみると、意外とスムーズに覚えられてしまうものですね。
