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専門科目・用語集

【土質・基礎】斜面崩壊

斜面崩壊(しゃめんほうかい)

斜面崩壊とは、集中豪雨などによって斜面が不安定になり崩壊に至ることである。

このうち、地下数m〜10mで連続したすべり面を形成し、
比較的ゆっくり崩壊が進行するものを地すべりという。

斜面の安定性は地下水の影響を受けるが、
詳しいメカニズムについては現在も研究中である。

<海底斜面崩壊>

海底地盤の傾斜は陸上に比べて非緩く、斜面崩壊など起こらないように見える。

しかし現実には、地震などの外力が働くと、
海水を巻き込んで流動性が増すため、非常に大規模な崩壊を起こしている。

原因としては、地震のほか、豪雨などで土砂の堆積が急速に進んだことで
圧密が遅れ、強度が低くなることなどがあげられる。

事例として、ニース空港埋立地(フランス)、カナダのフレーザー川河口沖、
ニューファンドランド島(カナダ)沖のグランドバンク などで発見されている。

海底斜面崩壊が生じたときに最も問題となるのは、
海底に存在する電気、通信などのライフラインを引きちぎってしまうことと、

海底油田、天然ガス、メタンハイドレートなどの海底資源を埋没させてしまうことである。

Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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この記事を書いていて気づきましたが、
海底にも斜面崩壊ってあるんですね。

しかも、結構、深刻なテイストで書かれているという・・・。

自分が斜面崩壊に巻き込まれたらと思うと、ゾッとしますが、
勉強においては、用語の確認だけでいいでしょう。

斜面崩壊の形態には3つの種類があるようなので、
ネット上でそれらを調べておけば十分じゃないでしょうか。

あまり重要ではさなそうなので、低いテンションで書いてます(笑)