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専門科目・用語集【構造・コン】コンクリート
コンクリート(こんくりーと)
コンクリートは、砂、砂利、水などをセメントで凝固させた人造石である。
<概要>
コンクリートは、広義の意味では砂や砂利(骨材という)、
水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指す。
そのためセメントで結合させたものをセメントコンクリートと呼び、
アスファルトで結合させたものをアスファルトコンクリートと呼ぶ。
建築資材として一般にコンクリートと呼ばれるものはセメントコンクリートの方である。
(省略してコンクリ、COとも読み書きされる)。
凝固する以前の状態はフレッシュコンクリートと言われる。
強度と価格の面から、また施工の安易さから、
現在最も優れている建築資材の一つであり、建築物、道路、ダム、
高架橋、トンネル、港湾設備と用途は幅広い。
コンクリートは圧縮力(押さえつけられる力)には強いが、引張り力には弱い。
このためコンクリート単体で使うのではなく、
コンクリートの中に鉄筋を入れた鉄筋コンクリートとして使われることが多い。
鉄筋を入れることでどちらの力にも十分な強度を持たせることができる。
また、鉄筋コンクリートに鉄骨を埋め込んだ鉄骨鉄筋コンクリートや、
鉄骨鉄筋コンクリートの鉄骨を鋼管に置き換えた鋼管コンクリート、
あらかじめ圧縮力をかけておくことによって引張力が作用しても
軽減できるプレストレスト・コンクリート、生コンクリートに合成樹脂や
鉄の繊維を混ぜ込んで強度・延性を増した繊維補強コンクリートも用いられる。
コンクリート構造物の供用年数は50〜60年程度といわれており、
成長期に大量に建設された構造物の維持・管理が21世紀の日本の課題となる。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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コンクリートは、非常のメジャーな建設材料です。
正直、あまりにメジャーなため、わざわざこんな用語集で、
解説する必要はないんじゃないかとも思いました。
とかなんとか言いつつ書いてしまうので、このサイトなんですね(笑)
専門科目では、コンクリートの基本的な性質や問題点など、
幅広く聞かれることになりますので、
参考書などを使って、重要そうなところはチェックしておきましょう。
コンクリート関係の問題は、知識問題だと思うので、
重要知識を覚えておくだけでいいと思います。
