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専門科目・用語集

【河川・砂防】河川

河川(かせん)

川(かわ、河川)とは、水が地表を流れる窪みである河道をいう。

河道は恒久的な構造ではなく、
自然の状態では浸食作用により年単位で位置を変える場合がある。

特に浸食が老年期に達した準平原で著しい。
河道は通常1本ではなく樹状構造を取り、本流と支流からなる。

河道に流れる水すなわち河川水は、季節によって変動が激しい場合があり、
乾燥気候の土地を流れるものでは一時的に全体が失われることもある。

河川水の源は降水であるが、降水が直接河川に流れ込む以外に、
いったん湖を形成するほか、地下水(自由地下水)が流れ込む場合がある。

このため、規模の小さな川では、河川水が淡水ではないものもある。

<法による分類>

日本の河川法では下記のように分類される。

一級河川
二級河川
準用河川
普通河川−河川法により管理されない川

ある河川が複数の国家の領土内を流れるとき、

沿岸の国が条約を締結して、沿岸のどの国の船舶でも自由に航行できることとした
河川を国際河川という。ドナウ川などが著名

Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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普段、当たり前のように見かけている河川。

でも、建設部門の河川分野を勉強してみると、
河川には、実に細かい決まり事があることに気づきます。

そして、河川は、ただ単に水が流れているのでなく、
人間や自然の力によって、そういった流れが作られていることにも。

泳ぎが得意でない自分は、河川などを見ると反射的に構えてしまってましたが、
知れば知るほど、河川分野は興味深いなぁと思います。

天候によって、大きくその姿を変えていく河川。
それを取り巻く構造物も、たくさんの種類が存在する。

機会があれば、ぜひ、突っ込んで勉強してみたいですね。