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技術士補試験の小話

どんな参考書がいいかわかんないです・・・

勉強計画を立てる上で、一番困ったのが参考書選びです。
残り少ない時間でも、確実にマスターすることができ、
効果も上がる参考書を選ぶのに、数日悩んだ記憶があります。

試験勉強を開始したのが、本番の1ヶ月前くらいだったので、
複数の参考書をこなしている余裕はありません。

しかも、自分には、専門的な知識はあまりない。

そんな状況下で、合格ラインまで、実力をつけるには、
適切な参考書選びが必要不可欠でした。


書店には、技術士補の参考書はたくさんおいてありましたが、
どれを選ぶかに、結構、悩みました。

当時の自分は、試験の情報がゼロに近かったので、
参考書ごとの違いがあまりよくわからなかったからです。

それこそ、どの参考書も同じようにしか見えませんでした。


でも、早く参考書を決めないと、勉強を始めることすらできない。

そんな状況だったので、参考書選びの基準を作って、
それを満たすものを購入することにしたんです。

その基準とは、、、

「専門用語にわかりやすい解説がついており、
 演習問題もいくつか載っている、適度な分量の参考書」


この基準を満たすものを、書店で探していくことにします。

今考えてみると、かなりムシの良い基準だなぁと思いますが、
この基準で参考書を選別していくと、

最終的に残ったのは1冊だけになりました。

そして、その1冊を購入し、徹底的に勉強したおかげで、
晴れて合格することができたというわけです。


まあ、試験まで残り1ヵ月しかなかったので、
上に書いたような基準で参考書を選びましたが、

もう少し時間的に余裕があったら、
別の基準で参考書を選んでいたかもしれませんね。

特に、量がもう少し多いものを使っていたと思います。