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    <title>技術士・試験勉強を応援しないサイト（技術士補）</title>
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    <updated>2008-05-04T01:55:13Z</updated>
    
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    <title>本サイトの使い方〜４つの実例〜</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3613" title="本サイトの使い方〜４つの実例〜" />
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    <published>2007-06-18T14:26:36Z</published>
    <updated>2007-06-18T14:45:47Z</updated>
    
    <summary>本サイトは、技術士補・短期合格のための情報を掲載していますが、 目的によって、いくつかの使い方が可能です。 ここでは、参考までに４つほど実例をあげてみたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="010本サイトの利用法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[本サイトは、技術士補・短期合格のための情報を掲載していますが、
<strong>目的によって、いくつかの使い方が可能です。</strong>
ここでは、参考までに４つほど実例をあげてみたいと思います。]]>
        <![CDATA[<img alt="siteriyou-pe.gif" src="http://www.30days-pe.net/images/siteriyou-pe.gif" width="492" height="162" />

<strong>＜技術士一次試験の全体像を把握する＞</strong>

技術士一次試験の全体像を把握するには、
<span class="red"><strong>「技術士一次試験について」</strong></span>のカテゴリーから読み進めるといいでしょう。

このカテゴリーには、技術士一次試験についての
基本的な情報を掲載してあるので、

全ての記事に目を通せば、試験の全体像が把握できると思います。

その後は、本サイトの他カテゴリーに進んで、
実戦的な情報を集めていってください。

<span class="red"><strong>“技術士一次試験・短期合格マニュアル”</strong></span>も参考にするといいでしょう。


<strong>＜科目別の情報を参考にしてみる＞</strong>

技術士一次試験の科目ごとの情報を集めるなら、
<span class="red"><strong>適性、共通、基礎、専門科目の各カテゴリー</strong></span>を見てください。

各科目を攻略する上で必要な情報を、
それぞれのカテゴリーの記事で読むことができるでしょう。

このサイトには、自分の受験から学んだ経験を全て書いてあるので、
全ての記事に目を通すだけでも、勉強にかなり役立つと思います。


<strong>＜勉強に役立つツールをチェックする＞</strong>

試験勉強に使用するツールは、
<span class="red"><strong>「試験勉強の道具箱」</strong></span>を参照してもらえればと思います。

このカテゴリーには、主に、勉強に役立つサイトや
参考書などを中心に紹介しています。

参考書選びに悩んだ時などは、ここで紹介されているものを
書店でチェックしてみるといいかもしれません。

オススメ度も５段階で評価しているので、
そちらも参考にしてもらえればと思いますね。


<strong>＜試験勉強の小話を楽しむ・・・＞</strong>

そんな奇特な方は、<span class="red"><strong>「技術士補試験の小話」</strong></span>をご覧下さい。

数は多くないですが、ちょっとした技術士補コラムが書いてあります。

他のカテゴリーは、マジメに書かなければなりませんでしたが、
ここだけは、かなりリラックスして書いていますので、

自分のホンネが出ているかもしれませんね。

まあ、変なことは書いていませんのでご安心を・・・笑。

堅苦しくない分、読んでいて一番楽しいカテゴリーかもしれません。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【参考書】完全突破!技術士一次試験 建設部門編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.30days-pe.net/218/224/003614.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3614" title="【参考書】完全突破!技術士一次試験 建設部門編" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2007://25.3614</id>
    
    <published>2007-06-18T23:34:04Z</published>
    <updated>2007-06-18T23:51:22Z</updated>
    
    <summary>タイトル　　：完全突破!技術士一次試験 建設部門編 目的　 　 ：専門科目（建設部門）の対策に使う オススメ度　：★★★★★ ...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[タイトル　　：<strong>完全突破!技術士一次試験 建設部門編</strong>
目的　 　 ：専門科目（建設部門）の対策に使う
オススメ度　：★★★★★

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274500225/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21PC5GK184L.jpg" alt="完全突破!技術士一次試験 建設部門編" style="border: none;" /></a>
]]>
        <![CDATA[---------------------------------------------------------------

オーム社から出ている、専門科目(建設部門)の参考書です。

各分野ごとに、専門用語と解説が載っており、
その後で、過去問と演習問題が掲載されている構成になっています。

この参考書は、建設部門限定なのですが、

<u>分量が手頃で、必要な情報がきちんとおさえられているので、
専門科目では、オススメの参考書といえます。</u>

全体のページ数はそこそこでありながら、
問題がたくさん掲載されているので、

<span class="red"><strong>専門用語のインプットと問題演習を１冊でこなすことができます。</strong></span>

勉強に使用する参考書は、少なければ少ないほど良いので、
１冊で２役こなせる、この参考書は、イイ感じですね。


参考書を増やせば増やすだけ、勉強にかかる時間は増え、
短期間での合格が難しくなるので、

技術士補の短期合格を目指す人は、
参考書の選択にも気を使う必要があるでしょう。

<strong>そういった点で、この参考書も候補の１つに入れてもらえればと。</strong>


オーム社の技術士補・専門科目シリーズは、
建設部門以外のものも、あったような気がするので、

建設以外の部門を受験する人は、
アマゾンなどで検索してみるといいかもしれませんね。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274500225/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/"><strong>「完全突破!技術士一次試験 建設部門編」</strong></a>]]>
    </content>
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    <title>【参考書】完全突破!技術士一次試験 基礎・適性・共通科目編</title>
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    <published>2007-06-19T00:00:07Z</published>
    <updated>2007-06-20T13:49:13Z</updated>
    
    <summary>タイトル　　：完全突破!技術士一次試験 基礎科目・適性科目・共通科目編 目的　 　 ：共通・基礎・適性科目の対策に使う オススメ度　：★★★☆☆ ...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[タイトル　　：<strong>完全突破!技術士一次試験 基礎科目・適性科目・共通科目編</strong>
目的　 　 ：共通・基礎・適性科目の対策に使う
オススメ度　：★★★☆☆

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274948919/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/31G0DDAENEL.jpg" alt="完全突破!技術士一次試験 基礎科目・適性科目・共通科目編" style="border: none;" /></a>
]]>
        <![CDATA[---------------------------------------------------------------

オーム社の共通・基礎・適性科目の参考書です。

基本的な構成は、専門科目の参考書と同じで、
用語の解説のあとに、過去問と演習問題が載っています。

３科目分が収録されているため、
それなりの厚さになってしまってますが、

１科目あたりの分量は、それほどでもありません。

<strong>過去問の他に演習問題がついているので、
３科目の参考書を探しているなら、これを候補に入れるのもいいでしょう。</strong>

個人的には、そこそこオススメな参考書ですね。


ちなみに、この参考書を強くススメない理由ですが、
<span class="red"><strong>共通科目の部分が、物足りないと感じたからです。</strong></span>

正直、上記３科目で、参考書が最も必要なのは、
言うまでもなく、共通科目なんですね。

それ以外の適性科目や基礎科目などは、
過去問をしっかりやっておけば、それだけで事足りてしまいますが、

共通科目では、そうはいかないんじゃないかと。


範囲が広く、２科目選択しなければならない共通科目は、
基礎力に不安がある人にとっては、かなりのネックになります。

<u>そういった人たちにとって、この参考書の共通科目の部分は、
少しあっさりしすぎているように感じました。</u>

「これはちょっと、足らなすぎじゃねぇ？」と思いました。

共通科目の勉強に関しては、
「共通科目」のカテゴリーにも書いておきましたが、

<strong>大学受験用の参考書を使ったほうがいい、と思いますね。</strong>


全体的に、使いやすい構成になっているものの
共通科目が物足りなかったために、★も３つにしました。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274948919/jukenmanual-22/ref=nosim/"><strong>「完全突破!技術士一次試験 基礎科目・適性科目・共通科目編」</strong></a>]]>
    </content>
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    <title>【参考書】技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.30days-pe.net/218/224/003616.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3616" title="【参考書】技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2007://25.3616</id>
    
    <published>2007-06-19T00:15:06Z</published>
    <updated>2007-06-19T00:29:51Z</updated>
    
    <summary>タイトル　　：技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集 目的　 　 ：専門科目（建設部門）の対策に使う オススメ度　：★★★★★ ...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[タイトル　　：<strong>技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集</strong>
目的　 　 ：専門科目（建設部門）の対策に使う
オススメ度　：★★★★★

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381017897/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/311DG767W2L.jpg" alt="技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集〈平成18年度版〉" style="border: none;" /></a>
]]>
        <![CDATA[---------------------------------------------------------------

山海堂の専門科目(建設部門)の参考書です。

基本的な構成は、オーム社のものと同様で、
用語の解説と、演習問題の順番で構成されています。

<u>全体的な分量は、こちらのほうが若干多めかもしれません。</u>


参考書の性能としては、オーム社のものとほぼ同等ですが、

<strong>仮に、もう一度、技術士補を受験するなら、
自分は、こちらの参考書を選択するかもしれません。</strong>

なぜなら、こちらのほうが内容が新しいからです。

今までは、専門科目の参考書というと、
かつて愛用していたオーム社のものをススメてましたが、

あちらは一向に、アップデート？される気配がありません。

試験の傾向は大まかに変わらないとはいえ、
数年前と問題が変化しないのはいかがなもんかと・・・。

<span class="red"><strong>そういった点で、山海堂の参考書のほうが、
バージョンが新しいので、その分だけ、イイ感じになってます。</strong></span>

その分、値段は、こちらのほうが高めに設定されてます。

まあ、基本的な性能はどちらも似たりよったりなので、
書店で実際にチェックしてみて、ピンと来たほうを選べばいいでしょう。

<u>直感で選ぶのは、かなりアバウトだと思われるかもしれませんが、
自分の経験上、これが一番、後悔の少ない方法だったりします。</u>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381017897/jukenmanual-22/ref=nosim/"><strong>「技術士第一次試験 建設部門「専門科目」予想問題集」</strong></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【参考書】技術士一次試験建設部門シリーズ(１)〜(５)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.30days-pe.net/218/224/003617.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3617" title="【参考書】技術士一次試験建設部門シリーズ(１)〜(５)" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2007://25.3617</id>
    
    <published>2007-06-20T13:47:01Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:06:57Z</updated>
    
    <summary>タイトル　　：技術士一次試験建設部門シリーズ(１)〜(５) 目的　 　 ：専門科目参考書の補助として使う オススメ度　：★★★☆☆...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[タイトル　　：<strong>技術士一次試験建設部門シリーズ(１)〜(５)</strong>
目的　 　 ：専門科目参考書の補助として使う
オススメ度　：★★★☆☆]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427494459X/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21DH3TJPXML.jpg" alt="技術士一次試験建設部門〈1〉土質及び基礎/鋼構造及びコンクリート" style="border: none;" /></a>

タイトル：<strong>技術士一次試験建設部門〈1〉土質及び基礎/鋼構造及びコンクリート </strong>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274944603/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/210V5M9RS6L.jpg" alt="技術士一次試験建設部門〈2〉都市及び地方計画/建設環境" style="border: none;" /></a>

タイトル：<strong>技術士一次試験建設部門〈2〉都市及び地方計画/建設環境</strong>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274944611/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/214WXGVQ0JL.jpg" alt="技術士一次試験建設部門〈3〉河川、砂防及び海岸・海洋/港湾及び空港/電力土木" style="border: none;" /></a>

タイトル：<strong>技術士一次試験建設部門〈3〉河川、砂防及び海岸/港湾/電力</strong>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427494462X/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/216AGPPRG0L.jpg" alt="技術士一次試験建設部門〈4〉道路・鉄道・トンネル・施工計画、施工設備及び積算" style="border: none;" /></a>

タイトル：<strong>技術士一次試験建設部門〈4〉道路・鉄道・トンネル・施工計画、設備・積算</strong>

---------------------------------------------------------------

オーム社から出ている、建設部門の専門科目についての参考書です。

これは、専門科目の全体を扱うのでなく、
２〜３分野について、１冊の参考書としてまとめられています。

「試験勉強の道具箱」カテゴリーでは、オーム社から出ている
建設部門・専門科目の参考書を紹介してますが、

そちらは、１冊で専門科目全体をカバーしているため、
専門用語の解説で物足りない部分があるかもしれません。

<u>もし、そのような印象を抱いたのであれば、
この参考書シリーズを使用してみるのもいいんじゃないでしょうか。</u>

分野が絞り込まれているおかげで、情報の密度は、
かなり濃いものとなっていますから。

解説なども図を使って、かなり詳しくかかれています。


まあ、シリーズ全４冊では、かなりの分量になるので、

<span class="red"><strong>全冊に取り組むのでなく、特化して勉強したい分野のものだけを、
集中してやったほうがいいでしょう。</strong></span>

専門科目でメインに使う参考書は、別に用意するとして、
その参考書を補う形で使うのがベストですね。

個人的には、付け焼刃の対策では、得点しづらい計算問題の出る
土質や鋼構造の分野を利用するのがオススメです。


<strong>まあ、このシリーズは、あくまで補助の参考書なので、
必要ない人は、あえて手を出さなくていいです。</strong>

メインの参考書に不満を感じた場合にのみ使うべきかと。]]>
    </content>
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    <title>【参考書】技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.30days-pe.net/218/224/003618.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3618" title="【参考書】技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2007://25.3618</id>
    
    <published>2007-06-20T14:09:08Z</published>
    <updated>2007-06-20T14:26:38Z</updated>
    
    <summary>タイトル　　：技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350 目的　 　 ：建設部門・専門科目を極めるのに使用 オススメ度　：★★★★☆ ...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        <![CDATA[タイトル　　：<strong>技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350</strong>
目的　 　 ：建設部門・専門科目を極めるのに使用
オススメ度　：★★★★☆

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526058637/jukenmanual-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31RzBY-i2wL.jpg" alt="技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350 平成19年版 (2007)" style="border: none;" /></a>
]]>
        <![CDATA[---------------------------------------------------------------

建設部門・専門科目の演習問題を大量に収録している問題集です。

タイトルに「受験者必修問題350」とありますが、
演習問題350問は、かなりのボリュームを誇っています。

<u>問題の量は多いですが、この問題集を完璧にマスターできれば、
専門を、余裕でパスできるくらいの実力がつくと思います。</u>

それぐらい濃密な内容に仕上がっている問題集です。

もちろん、その分だけ、やり終えるのに時間がかかるので、
短期合格には、向かないかもしれませんね。

正直、これほどの演習量をこなさなくとも、
専門科目の合格ラインは、十分に突破できますから。

自分がススメているオーム社の参考書は、
収録問題数が、百数十問くらいだと思います。

<span class="red"><strong>問題数だけで考えるなら、倍以上の差がありますね。</strong></span>

そういった点で、この問題集は、専門科目を通過するためでなく、
圧倒的実力をつけたい人にオススメかと。


この問題集には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526056472/jukenmanual-22/ref=nosim/"><strong>「技術士第一次試験「建設部門」受験必修キーワード700」</strong></a>という
姉妹(？)参考書が販売されてます。

こちらは、建設部門の専門用語を大量に収録している
いわば、専門用語の単語帳のような存在なので、

<u>演習問題中心の本参考書とあわせて活用すると、
ちょうど良い感じで、勉強が進んでいくと思います。</u>

２冊合計すると、かなりのボリュームになってしまうのが欠点ですが。

この２冊は、専門科目の勉強用にススメられるので、
書店でチェックして、相性が良さそうだったら、使ってみるのもいいでしょう。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526058637/jukenmanual-22/ref=nosim/"><strong>「技術士第一次試験「建設部門」受験必修問題350」</strong></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【都市計画】ＮＩＭＢＹ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.30days-pe.net/219/229/003632.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3632" title="【都市計画】ＮＩＭＢＹ" />
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    <published>2007-06-25T15:23:24Z</published>
    <updated>2007-06-25T15:34:04Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>ＮＩＭＢＹ（ニンビー）</strong></span>

NIMBY（ニンビー）とはNot In My Back Yard（自分の裏庭にはあって欲しくない）の略で、

ある施設に対して、必要性は認識するものの自分たちの地域には
建設して欲しくないとする住民感情、転じてそういった住民感情を引き起こす

施設そのものを指す言葉である。
日本ではこの種の施設を迷惑施設とも呼ぶ。

しかし、実質的に被害が出ているかどうかは状況により、

むしろ人々の差別や偏見単なるイメージによるレッテルをはられていることから
そう扱われている施設もある。

他に、嫌悪施設、忌避施設などと呼ばれることもあり、用語としては固定していない。

NIMBYからの反対運動は「住民エゴ」だとして批判される場合があるが、
批判する者も自己の周辺に施設を受け入れるつもりはなく、

建設対象となる地域が社会的に弱い立場にあることもあり、
その批判が正当であるとは言い難い場合が多い。

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NIMBY">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=NIMBY&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

ある日突然、自宅の裏にゴミの処分場が建設されたら・・・。

自分の家は、地理的にそのようなことは考えにくいのですが、
もし、そのような事態になったとしたら、心中穏やかではありません。

実際、上の解説にも書いてあるような「迷惑施設」が、
近隣に建設された場合、家や土地の資産価値は、

大なり小なり、下がってしまうんではないでしょうか。

そう考えると、直接的な被害は受けていないにしろ、
ＮＩＭＢＹという住民感情は、非常に共感できますね。

まあ、ゴミの処分場などは、必ずどこかに作らなければならないので、
イヤダイヤダと言っているわけにも行きませんけどね。

環境問題は、こういった点が難しいところだと思います。]]>
    </content>
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    <title>【都市計画】都市計画マスタープラン</title>
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    <published>2007-06-25T15:34:37Z</published>
    <updated>2007-06-25T15:46:15Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>都市計画マスタープラン（としけいかくますたーぷらん）</strong></span>

都市計画マスタープラン（としけいかく-）とは、
1992年（平成4年）の都市計画法改正により規定された

「市町村の都市計画に関する基本的な方針」（法第18条の2）のことである。
単にマスタープランと呼ばれることもある。

他に都道府県が定める都市計画区域マスタープランがある。

＜概要＞

都市計画マスタープランは、市町村議会の議を経て定められた市町村の基本構想、

および「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」（後出）に即して、
市町村が定めることになっている。

「都市づくりの具体性ある将来ビジョンを確立し、
個別具体の都市計画の指針として地区別の将来のあるべき姿をより具体的に明示し、
地域における都市づくりの課題とこれに対応した整備等の方針を
明らかにする市町村のマスタープラン」（法改正当時の建設省都市局長通達）とされる。 

作成に当たっては、「必ず住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものと」されており、
策定委員会の設置、説明会、アンケートなどを実施するのが一般的である。

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

市町村の都市計画に関する基本方針のことを、
「都市計画マスタープラン」と、都市計画法では定めています。

都市計画という、いわば、紙の上のアイデアが、
壮大な都市へと形を変えていくことになる。

これこそが、都市計画の醍醐味じゃないかと思いますね。

まあ、都市計画を行う上では、いろいろな制約があるでしょうし、
理想どおりに行くことのほうが少ないのかもしれませんが、

自分の思い通りに町を作れるのは、とても楽しそうに思えます。

理想みたいなこんな考えを持っている自分は、
何を隠そう、シムシティーの大ファンだったりします・・・。

でも、シムシティーの影響で都市計画分野に進んだ人って、
絶対にいると思うんですよねぇ(笑)]]>
    </content>
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    <title>【都市計画】地区計画</title>
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    <published>2007-06-25T15:45:28Z</published>
    <updated>2007-06-25T15:54:22Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>地区計画（ちくけいかく）</strong></span>

地区計画とは、都市計画法第十二条の四第一項第一号に定められている、
住民の合意に基づいて、地区の特性にふさわしいまちづくりを誘導するための計画。

地区計画制度は、ドイツの地区詳細計画（Bebauungsplan, Bプラン）制度などを参考に、
昭和55年の都市計画法及び建築基準法の改正により創設された。

都市計画法では、地区計画と「集落地区計画」、「沿道整備計画」、
「防災街区整備地区計画」を合わせて地区計画等と定めている。

＜地区計画の構成＞

地区計画は、

　名称 
　位置および区域 
　その他政令で定める事項（面積など） 
　整備、開発及び保全に関する方針 
　地区整備計画 

から成っている。当該区域の全部又は一部について地区整備計画がないことも。

方針は、まちづくりの全体構想を定めるものであり、
地区計画の目標や地区の整備、開発及び保全の方針を定める。

地区整備計画は、まちづくりの内容を具体的に定めるものである。

地区計画の方針に従って、地区計画区域の全部または一部に、
道路、公園、広場などの配置や建築物等に関する制限などのうち必要なものを詳しく定める。

平成12年の改正で、非線引き都市計画区域（市街化区域と市街化調整区域に線引きされていない都市計画区域）においても地区計画が適用されることとなった。現在では、市街化区域、市街化調整区域、非線引き区域のうち白地地域において、地区計画が適用されることになった。

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E8%A8%88%E7%94%BB">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E8%A8%88%E7%94%BB&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

対象地区の特性に合わせた計画が、地区計画です。

都市計画関係の専門用語は、法律がからんでくるため、
やたらとゴチャゴチャした内容になりがちです。

この地区計画も、法律が絡んでいるので、
１度解説を読んだだけでは、理解しづらいかもしれません。

都市計画について書いていると、いつもシムシティーを思い浮かべますが、
計画的な街づくりってマジで大切ですね。

ある程度、都市の完成図をイメージして、施設などを作っていかないと、
後になるほど、ゴチャゴチャして面倒になります。

こういったことを実際に体験できるのがシムシティーの強みなので、
大学の授業などでも、積極的に取り入れたらいいと思います。

これは、冗談ではなく、本心からそう思っております。]]>
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    <title>【都市計画】土地区画整理事業</title>
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    <published>2007-06-25T15:54:36Z</published>
    <updated>2007-06-25T16:04:52Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>土地区画整理事業（とちくかくせいりじぎょう）</strong></span>

土地区画整理事業（とちくかくせいりじぎょう）は、都市計画区域内の土地について
公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、

土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業である。
土地区画整理法（昭和29年法律第119号）で定めるところに従って行われる。

＜概要＞

・施行者

土地区画整理事業を施行する者（施行者）は、以下の通り法定されている。

宅地について所有権若しくは借地権を有する者 - 個人施行者 
宅地について所有権若しくは借地権を有する者の同意を得た者 - 同意施行者
土地区画整理組合 
区画整理会社 
都道府県及び市町村 
国土交通大臣 
都市再生機構 
地方住宅供給公社 

土地区画整理組合は、土地所有者または借地権者7人以上からなり、
都道府県知事の認可を必要とする。

区画整理会社は、土地区画整理事業の施行を主たる目的とした株式会社であり、
都道府県知事の認可を必要とする。

・換地（かんち）計画

施行者は、施行地区内の宅地について換地処分を行うため、
換地計画において以下の事項を定めなければならない。

換地設計 
各筆換地明細 
各筆各権利別清算金明細 
保留地その他の特別の定をする土地の明細 
その他国土交通省令で定める事項 
清算金は、従前の宅地と換地の不均衡を清算する金銭をいう。

保留地は、土地区画整理事業の施行の費用に充てるため、
換地として定めない一定の土地をいう。


・仮換地の指定

施行者は、換地処分を行う前において、
工事または換地処分を行うため必要がある場合においては、

施行地区内の宅地について仮換地を指定することができる。

仮換地が指定された場合、従前の土地の使用収益権者は、
公告があるまで仮換地の使用収益ができるようになり、土地の使用収益権を失う。

一方、仮換地の使用収益権者は、公告があるまで使用収益できないこととなる。


・換地処分

換地処分は、権利者に換地計画において定められた関係事項を通知してするものとする。
そのうえで、都道府県（または国土交通大臣）が公告をおこなう。

換地計画において定められた換地は、
その公告があった日の翌日から従前の宅地とみなされ、

所有権等が移転し、清算金が確定する。また、保留地を施行者が取得する。

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E7%94%BB%E6%95%B4%E7%90%86%E4%BA%8B%E6%A5%AD">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E7%94%BB%E6%95%B4%E7%90%86%E4%BA%8B%E6%A5%AD&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

土地区画整理事業で、身近なものは、道路の拡張ではないでしょうか。

日本国内は、かなりインフラが整っているとはいえ、
日々の交通量に対応できていない道路も多かったりします。

そういった道路の拡張も、区画整理の一部と言えるわけです。

実際、自分の家の近くでも、近々道路の拡張が行われそうですが、

道路を広げた分だけ、その場所にあった土地は削られてしまうので、
必然的に、その場所に住んでいた人は、引っ越さざるを得ません。

道路が広がるのはありがたいかもしれませんが、
そのために、昔からの町並みが変わってしまうのは寂しいので、

土地区画整理事業と聞くと、少し複雑な気分になってしまいますね。]]>
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    <title>【河川・砂防】河川</title>
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    <published>2007-06-27T13:13:12Z</published>
    <updated>2007-06-27T13:24:10Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>河川（かせん）</strong></span>

川（かわ、河川）とは、水が地表を流れる窪みである河道をいう。

河道は恒久的な構造ではなく、
自然の状態では浸食作用により年単位で位置を変える場合がある。

特に浸食が老年期に達した準平原で著しい。
河道は通常1本ではなく樹状構造を取り、本流と支流からなる。

河道に流れる水すなわち河川水は、季節によって変動が激しい場合があり、
乾燥気候の土地を流れるものでは一時的に全体が失われることもある。

河川水の源は降水であるが、降水が直接河川に流れ込む以外に、
いったん湖を形成するほか、地下水（自由地下水）が流れ込む場合がある。

このため、規模の小さな川では、河川水が淡水ではないものもある。

＜法による分類＞

日本の河川法では下記のように分類される。

一級河川 
二級河川 
準用河川 
普通河川−河川法により管理されない川 

ある河川が複数の国家の領土内を流れるとき、

沿岸の国が条約を締結して、沿岸のどの国の船舶でも自由に航行できることとした
河川を国際河川という。ドナウ川などが著名

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B7%9D&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

普段、当たり前のように見かけている河川。

でも、建設部門の河川分野を勉強してみると、
河川には、実に細かい決まり事があることに気づきます。

そして、河川は、ただ単に水が流れているのでなく、
人間や自然の力によって、そういった流れが作られていることにも。

泳ぎが得意でない自分は、河川などを見ると反射的に構えてしまってましたが、
知れば知るほど、河川分野は興味深いなぁと思います。

天候によって、大きくその姿を変えていく河川。
それを取り巻く構造物も、たくさんの種類が存在する。

機会があれば、ぜひ、突っ込んで勉強してみたいですね。]]>
    </content>
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    <title>【河川・砂防】河川法</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3638" title="【河川・砂防】河川法" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2007://25.3638</id>
    
    <published>2007-06-27T13:24:36Z</published>
    <updated>2007-06-27T13:33:18Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
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        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>河川法（かせんほう）</strong></span>

河川法かせんほう、とは、日本の国土保全や公共利害に関係のある
重要な河川を指定し、これらの管理・治水及び利用等を定めた法律である。

＜概要＞

現行の河川法においては、法の対象とする河川について
水系を基本的な単位としている（水系主義）。

水系は一級水系と二級水系に区分される。
一級水系に含まれる河川は一級河川、二級水系に含まれる河川は二級河川と称される。

湖や沼であっても、水系の一部とされる場合が多く、
琵琶湖（淀川水系）・霞ヶ浦（利根川水系）は典型例である。

海に接していない内陸県にある河川は全てが一級河川であるが、

例外は山梨県の本栖湖・精進湖・西湖で、
これらの湖はどの水系にも属していない為二級河川の扱いである。

なお、河川法の適用を受けない河川は、普通河川と呼ばれる。


＜河川の区分＞

・水系

河川法の適用される河川は一級水系と二級水系とに区分される。
また、一級水系と二級水系とを総称して「（河川）法河川」と呼ぶこともある。

・一級水系

一級水系については河川法第4条第1項に

「国土保全上又は国民経済上特に重要な水系で政令で指定したものに係る
河川（中略）で国土交通大臣が指定したもの」と規定がある。

具体的には「河川法第四条第一項の水系を指定する政令」（1965年制定）に基き、
全国で109の水系が指定されている。

一級水系の河川管理は国土交通省河川局及びその出先機関が行う。

但し、特に本川上流部や支流の内二次支川・三次支川等の小河川である場合等は、

一定の区間を指定して（これを「指定区間」と呼ぶ）都道府県又は
政令指定都市に対し河川管理を委任することができる。

なお、特定多目的ダムや水資源機構が管理する水資源機構法に基づく

多目的ダムなどについては、指定区間を含むすべての区間について
国土交通大臣が許可権限を有している（特定水利）。

一級水系の一覧は一級水系を参照。


・二級水系

二級水系については河川法第5条第1項に「前条第1項の政令で指定された

水系以外の水系で公共の利害に重要な関係があるものに係る河川で
都道府県知事が指定したもの」と規定がある。

「前条第1項の政令で指定された水系」とは、すなわち一級水系を指している。

河川管理は都道府県が行うが、一定の区間を指定して政令指定都市に対し
河川管理を委任することができる。

主な二級水系については日本の二級河川の一覧を参照のこと。 

・普通河川

一級・二級水系以外の河川については、
河川法の適用を受けず市町村が条例などで指定・管理することになる。

これを一般に普通河川と呼ぶ。


・準用河川

普通河川のうち、河川法の規定の一部を準用するものを特に準用河川と呼ぶ。

河川法の規定のうち一部が準用されるのみなので、準用河川については、

法令上、一級河川・二級河川と同様の扱いとなる部分と
普通河川と同様の扱いとなる部分とが混在する。

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%B3%95">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%B3%95&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

河川に関する最重要の法律が、河川法です。

上の解説を読むとわかるように、
河川に関する決まりごとを、細かく定めているのが河川法です。

専門科目の河川分野でも、頻出事項なので、
参考書などで、きちんとチェックしておく必要があるでしょう。

参考書の河川法の解説などを読むと、

河川法は、現在見ることのできる河川についての、
かなりの部分を定義していることがわかると思います。

こういった解説を読むと、「川もただ流れてるわけではないんだなぁ」と
感慨深くなってくるんじゃないでしょうか。

少なくとも、川に対する見方が少し変わるかもしれませんね。]]>
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    <title>【河川・砂防】国際河川</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=3639" title="【河川・砂防】国際河川" />
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    <published>2007-06-27T13:33:39Z</published>
    <updated>2007-06-27T13:41:14Z</updated>
    
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            <category term="250専門科目・用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>国際河川（こくさいかせん）</strong></span>

国際河川（こくさいかせん）とは、ある河川が複数の国家の領土を流れるとき、
沿岸の国が条約を締結して、どの国の船舶でも航行できることとした河川を言う。

ヨーロッパ中部から南東の黒海にかけて流れており、
計10ヶ国にまたがるドナウ川はその典型的な例といえる。

＜ドナウ川＞

ドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、
セルビア・モンテネグロ、ルーマニア、ブルガリア、モルドバ、ウクライナ 

＜ナイル川＞

ウガンダ、コンゴ（アルバート湖が国境の一部）、スーダン、
エチオピア（青ナイル川の源流がある）、エジプト 

メコン川 

中国、ミャンマー（ラオスとの国境）、ラオス（ミャンマー・タイとの国境）、タイ（ミャンマーとの国境）、カンボジア、ベトナム 

＜ライン川＞ 

スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ 

＜ラプラタ川＞ 

アルゼンチン（ウルグアイとの国境）、ウルグアイ（アルゼンチンとの国境）、
ボリビア、ブラジル（支流ウルグアイ川の源流がある） 

＜ユーフラテス川＞

トルコ、シリア、イラク 

＜インダス川＞ 

インド、バングラデシュ 

Quotation:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>- <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B2%B3%E5%B7%9D">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B2%B3%E5%B7%9D&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL</a> )
---------------------------------------------------------------

複数の国を流れる河川のことを、国際河川といいます。

上の解説を見ると、ドナウ川やナイル川などは、
たくさんの国をまたがって流れていることがわかると思います。

川というのは、政治的・経済的にもいろんな意味を持つと思うので、

複数の国を流れる国際河川では、
国同士のいざこざが絶えないんじゃないでしょうか。

“国際河川”という名前の響きはかっこいいですが、
実際は、かなりドロドロした背景があるんじゃないかと推測してます。

日本のような島国では、山から海へと一気に流れるだけなので、
ちょっと想像がつかないレベルの話ですね。]]>
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    <title>試験合格の可能性をアップしてくれる小冊子</title>
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    <published>2008-05-02T12:23:37Z</published>
    <updated>2008-05-02T12:30:32Z</updated>
    
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    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<u>長期にわたって勉強の質をアップし、
合格の可能性を少しでも高めたいと思っている人に、
ぜひ読んで欲しいものがあります。</u>

それが、<strong><span class="red">無料PDF版「成功の９ステップ」</span></strong>です。

<img alt="success9step.jpg" src="http://www.1freely.net/images/success9step.jpg" width="400" height="284" />
<strong>成功の９ステップは何回も読み返してます！！</strong>


上の画像は、書籍版の「成功の９ステップ」ですが、
読むたびに新しい発見があり、ホントに深いです。


成功の9ステップには、日々の勉強の質や
行動の質を高めていく方法が、わかりやすく紹介されています。

そのため、<span class="red"><strong>PDF版「成功の9ステップ」を読むことで、
毎日の勉強の質が少しずつ、しかし、確実に向上していく</strong></span>でしょう。


試験勉強の効果は、質×量、で決まってくるので

日々の勉強や行動の質が上がっていけば、
同じ時間勉強しても、得られる効果は、その分だけ上がります。

なので、<u>常に時間に追われている社会人にとって
この小冊子は有益な情報を提供してくれる</u>こと思います。


<strong>「成功への９ステップ」は、勉強ののベースにある
日々の行動の質をいかに向上させるかに焦点をあてています。</strong>

基本は、ビジネスと人生での成功について書かれたPDFですが、

試験勉強にどうやって応用するかという視点で読んでいくと、
かなりの気づきがあるでしょう。

<span class="red">日々の行動の質が上がっていけば、自然と、勉強の質も上がっていき、
成績の上昇も早くなっていくでしょうから。</span>

個人的には、ステップ３の「エネルギー」の部分と
ステップ６の「計画」の部分をしっかり読んで欲しいと思ってます。


正直、このPDFが無料というのはスゴイです。

書籍版「成功の９ステップ」のヘビーユーザーの
自分にとって、最初、PDFが無料と聞いた時、耳を疑いました。

もし、これを読んでピンと来るものがあったら、
書籍版「成功の９ステップ」も買ってみてください。

きっと、<strong>今後の人生においてメチャクチャ役に立ってくれる</strong>と思います。


まあ、PDFという形態なので、ページ数が70と少ないのが
唯一の不満と言えるかもしれません。

あれだけの濃い内容を、70ページじゃ伝えきれないわけです。

もちろん、重要な部分はきちんと省略せずに書かれているので、
何回も読み返せば、エッセンスを吸収できるはずです。

逆に、<strong><span class="red">それくらい読まないと、このPDFの価値はわからない</span></strong>でしょう。


自分が書籍版の「成功の９ステップ」に出会ったときも、
最初は、書いてあることの意味がよくわかりませんでした。

やたら変な外人の写真ばっか目につくし、
正直、駄本を掴まされたと思いました(笑)


でも、何回か読んでいるうちに、

<strong>「この本、凄いことが書いてあるな・・・」</strong>ということに、徐々に気づき始めました。


<span class="red">もっと早く、この本に出会えていれば・・・という気持ちは、かなりあります。</span>

試験勉強をしていた頃、勉強の障害になっていた要因が３つほどあるんですが、

それら３つの解決のヒントになるようなことが、
「成功の９ステップ」には載っていました。

<u>早い時期に、この本を読むことができていれば、
障害を取り除いて、もっとラクに合格できたんじゃないかと真剣に思いますね。</u>


現在でも、たまにペラペラと読み返すようにしていますが、
読むたびに新しい発見と驚きが得られています。

そういった発見がある度に、該当する部分にマーカーでキュキュッと
線を引くようにしています。


今後も「成功の９ステップ」は、<strong>ボロボロになるまで読み返すことになるでしょうし、
実際に、それぐらいの内容</strong>です。


<u>自分がそれぐらいの自信を持ってオススメできる
「成功の９ステップ」のPDFデータが、今なら無料でプレゼントされるそうです。</u>

ただ、内容が内容だけに、おそらく相当の申込があるでしょう。
いつ申し込みが締め切られるかはわかりません。


なので、少しでも気になった人はお早めにどうぞ。

以下のサイト(↓)より無料でダウンロードできます。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001lop001jhr" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001lop001jhr" alt="　" border="0" /></a>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010015al001jhr" target="_blank">http://www.jamesskinner.com/<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010015al001jhr" border="0"></a>
（ダウンロードフォームは、ページの一番下にあります。）

------------------------------------------------------]]>
    </content>
</entry>
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    <title>勉強の効率を５０％アップする方法</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=25/entry_id=4193" title="勉強の効率を５０％アップする方法" />
    <id>tag:www.30days-pe.net,2008://25.4193</id>
    
    <published>2008-05-04T01:20:32Z</published>
    <updated>2008-05-04T01:55:13Z</updated>
    
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        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="130試験勉強の道具箱" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.30days-pe.net/">
        
        <![CDATA[<u>試験勉強の効率とは、
<strong>ある１つの作業</strong>によって大きく左右されます。</u>


試験勉強とは、参考書に書かれている知識をインプットし、
問題を解く時にアウトプットできるようにする作業。

つまり、<strong><span class="red">知識の記憶と思い出し。</span></strong>

<u>これをいかに効率的に行うかが、
試験勉強の効率を左右すると言っていいでしょう。</u>

事実、勉強のやり方が上手い人ほど、
知識の記憶と思い出しを効率良く行っています。

逆に、勉強してもなかなか力がつかない人は、

この部分の効率が悪いことが多い。


で、試験勉強の成果に大きく影響する知識の記憶と思い出し。
これを<span class="red"><strong>効率的に行うには記憶術を使うのがおススメ</strong></span>です。

暗記的な覚え方だと、覚えにくく忘れやすいのが普通ですが

<u>記憶術を使った覚え方では、覚えやすく忘れにくい。
そして、好きな時に思い出せるという。</u>

夢のような覚え方に思えるかもしれませんが、
記憶術をマスターすれば、当り前の状態になります。


記憶術を使った知識の覚え方は一種の技術なので、
慣れるまで、多少の時間がかかりますが、

<strong><span class="red">練習を続ければ、誰でもマスターすることが可能。
そして、慣れてしまえば、一瞬で知識をインプットできます。</span></strong>


記憶術がなくとも、試験に合格することは可能ですが、

時間に余裕がない人や、
短時間の勉強で成果を上げたい人などは

記憶術を試してみるのもいいかもしれませんね。

<u><strong>一度、マスターしてしまえば、一生使っていけるわけですから。</strong></u>


試験勉強の効率をアップしてくれる記憶術は
以下のサイトで詳しい情報を得ることができます。

効果的な勉強法が書かれたレポートもダウンロードできるようなので、
興味がある人はご覧ください。


★今日からできる！93％の人が知らない一人勝ちの記憶術★

　　　勉強嫌いの人でもコツさえつかめば、
　　難関国家試験に合格できるからおもしろい！

　　詳しくは⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXGPP+2N9DKI+N98+5ZEMQ" target="_blank">こちら</a>
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